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松本の特産品、匠の技(食品2)

ページ番号:581-696-050

更新日:2013年7月5日

 松本の食の紹介第2弾です。古くからの特産品に加え、新しい、一押しの品もリストアップしました。

蜂蜜・蜂の子

蜂蜜・蜂の子

蜂蜜の歴史は、約1万年前とかなり古く、昔から食べられてきました。現在は、レンゲに変わりアカシアの蜂蜜が主役となっています。その他、蜜を豊富に分泌しないため、希少価値が高く、加えて芳醇な香りが喜ばれている「りんごの蜂蜜」や、ビタミンB・ビタミンPなど老化防止に効果がある要素が含まれている「そばの蜂蜜」など種類が豊富です。
 また、信州では、昔から「地スガレ」と称し地中に巣がある学名「クロスズメバチ」を食用としています。信州蜂の子生産組合では、ミツバチの幼虫に3日間ローヤルゼリーを与え、あとは蜂蜜、花粉を主食に育ったものを原料に、蜂の子缶詰を開発、製造して、全国に出荷しています。山里の栄養食品として生まれた「蜂の子」、貴重なタンパク源として信州人がなじんできた食文化で、都会の方には抵抗があると思いますが、一度食べると病みつきになる方が多いといわれています。

  • 信州蜂の子生産組合 電話0263-32-2608

山辺ワイン

ワイン

 松本平の東、緩やかな南斜面を持つ山辺地域は、フランスのボルドーと似た地形で、明治の初期からぶどうの生産が行われ、長野県のぶどうの発祥の地として知られています。ナイアガラ、デラウエアなど、山辺のぶどうは絶品として知られ、長く生食のみ流通して来ましたが、新しい地域起こしということで、2002年にスタートしたのがワインづくり。山辺ワイナリーでは、山辺産の上質のぶどうだけを使った、ちょっと贅沢なワインづくりを手がけ、その味を求めるリピーターが年々増加しています。松本市には、山辺の他にも四賀地区に四賀ワイナリーがあり、こちらも良質のワインとして好評です。

  • 山辺ワイナリー 電話0263-32-3644

梓川の発芽玄米

発芽玄米

 松本市梓川の発芽玄米は、梓川産のコシヒカリの玄米に1mm程度の芽を発芽させた状態のものです。発芽玄米には「ギャバ」(ガンマ-アミノ酪酸)が白米の10倍、食物繊維は白米の3倍含まれており、血液中の塩分を排除して血管を広げ、血流をよくし、血圧を下げる効果と中性脂肪の低下並びに肥満の解消効果があるとされています。
松本市がこのほど長野県短期大学に委託した調査結果でも、ア:コレステロール値の低下、イ:血圧の安定、ウ:血糖値、血清コレステロール値の低下などが立証されています。白米4に対して、発芽玄米1の割合が一般的です。お腹のでっぱりが気になるかた、健康に不安がというかたには、特にお勧めの健康食品です。

  • ファインフーズ梓川 電話0263-76-1180

梓川安曇野りんご

りんご

 信州は、青森と並ぶりんごの産地。りんごは昼夜の寒暖差と日照時間が決め手で、松本・安曇地方は、まさにこの条件にぴったり。松本市梓川産の梓川安曇野りんごは、信州りんごの中で特に甘味とこくがあると評判です。梓川地区は、りんごの他にも梨、プルーン、ブルーベリーなどの果物の栽培も盛んで、これらを原料にした糖度の高い、100%ストレート果汁のジュースも大人気を博しています。

四賀の松茸

 松本市四賀は、キング・オブ・マッシュルーム、きのこの王様として知られる「松茸」の産地です。土質が良いことから四賀の松茸は、特に香りと味が絶品で、東京はじめ各地の市場で高く評価されています。
 松本市四賀には、特に吟味された松茸だけを使った料理を年間を通して味わえる、温泉付の「松茸山荘」があります。松茸の土瓶蒸し、お吸い物、松茸ご飯。松茸料理に舌鼓を打ってみませんか。

  • 松茸山荘本館 電話0263-64-2102
  • 別館東山館  電話0263-64-3993

お問い合わせ

商工観光部 商工課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所5階)
電話:0263-34-3110 FAX:0263-34-3008

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