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信州松本の「伝統野菜」

ページ番号:633-856-872

更新日:2019年9月10日

松本地域の「伝統野菜」

 松本地域で登録されている伝統野菜を紹介します。

「信州の伝統野菜」とは?

・地域の食文化とともに育まれ、他にはない多彩な味と香りを持っています。

・時代の流れとともに多くの地方種が淘汰されていった中で、限られた地域で今日まで脈々と伝えられてきた貴重な品種です。

・地域の気候風土に適応した適地適作で栽培される野菜です。

稲核菜

飛騨地方から伝播。かつて県内三大漬け菜の一つといわれた。葉は繊維質が強く硬いが旨味がある。

稲核菜
稲核菜

松本一本ねぎ

江戸時代から栽培され、当時はお土産や贈答用として重宝されていたといわれる。肉質がやわらかく、甘みが強いので、鍋物や焼きねぎのほか、さまざまな調理方法があります。

松本一本ねぎ
松本一本ねぎ

番所きゅうり

昭和初期から栽培されている。加賀太きゅうりに似て、短形で太いのが特徴。シャキシャキとした歯ごたえで、水分量が多い。

番所きゅうり
番所きゅうり

松本越瓜

昭和初期で松本地方で盛んに栽培。青い皮に白い肉質。パリパリ感に優れている。奈良漬けや福神漬けにして食べられることが多い。

松本越瓜
松本越瓜

切葉松本地大根

明治時代頃より栽培。葉身がギザギザになっている。肉質は緻密で硬く、辛みが強いのが特徴。漬物の保存食や、そば等の薬味として使われることもある。

切葉松本地大根
切葉松本地大根

保平蕪

古くから松本市奈川の集落で栽培。根は円錐形で鮮やかな紅色。肉質はやわらかく、辛みが少なく甘みが強いのが特徴。甘酢に漬けると表皮の色素が溶け出し、ピンク色に染まる。

保平蕪
保平蕪

伝統野菜パンフレット

伝統野菜を紹介したパンフレットを作成しました。
※パンフレットが必要な方は下記までお問い合わせください。
※平成30年度食料産業・6次産業化交付金活用事業

伝統野菜をつかったレシピの紹介

松本地域の伝統野菜をつかったレシピを紹介します。 
※平成30年度食料産業・6次産業化交付金活用事業

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お問い合わせ

農林部 農政課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3221 FAX:0263-36-6217

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