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火災を防ぐ

ページ番号:639-062-789

更新日:2014年2月27日

 火災を確認した場合は、一人で消せるだろうと考えずに、隣近所へ火事を大声で知らせて、すみやかに119番通報をしましょう。
 初期消火で火が消せない場合は、すばやく避難しましょう。

初期消火の3原則

毛布で消火

早く知らせる

  • 火事だ、と大声を出して、隣近所に助けを求める。声が出ない時は、やかんなどを叩いて異変を知らせる。
  • 小さな火でも、119番に通報、消火とともに近くの人に通報を頼むこと。

早く消火する

  • 出火から3分以内が消火のできる時間の目安です。
  • 水や消火器だけで消すのではなく、座布団で火を叩いたり、毛布で覆うなど手近なものを活用しましょう。

早く逃げる

  • 天井まで火が燃え移ったら、いさぎよく避難します。
  • 避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を遮断します。

初期消火その1 水のかけ方

水のかけ方

1 ふすまや障子、カーテンなどの立ち上がり面にかける時は、上から半円を描くようにしましょう。
2 ストーブや畳などへは一気にかけます。
 ただし、油なべや感電の恐れがあるものには、直接、水をかけずに、他の方法で消火しましょう。
3 地震による火災を防ぐために、揺れがおさまったら、火元の点検をしましょう。
●ガスの元栓、ストーブ、たばこの火などを消す。
●アイロンやドライヤーなどの電気器具のプラグを抜いてブレーカーを切る。

4 水の威力は消火器なみです。
 コップ一杯の水でストーブの火が消えた実験の結果があります。水の消火能力はとても大きく、消火器とともに水の汲み置きをしておきましょう。

初期消火その2 消火器の使い方

消火器での初期消火

1 使い方
●安全ピンに指をかけて上に引き抜く。
●ホースをはずして火元に向ける。
●レバーを強く握って噴射する。
2 構え方
●風上にまわって消火、火元に正対しない。
●腰をやや落として姿勢をなるべく低くし、熱や煙を避けるように構える。
●燃え上がる炎や煙にまどわされずに、燃えているものにノズルを向けて、火の根元を履くように左右に振る。
3 消火器の点検ポイント
●安全ピンのはずし方は、メーカーにかかわらず共通です。はずし方を事前に確認しておきましょう。
●火災の種類によって消火器のラベルが違います。どの火災に適した消火器か確認しておきましょう。
●使い方を読むだけでなく、実際に操作してみることが肝心です。いろいろな初期消火訓練に積極的に参加しましょう。
●高温多湿な場所は避けて置いておきます。サビたり変形しているものは、専門業者に点検を依頼しましょう。噴射しなくても、一度ピンを抜いたものも点検をしましょう。

災害情報メール

 松本広域消防局では、火災、風水害、土砂災害、地震などの災害出動に伴い、出動の内容を災害情報として一般の皆さまの携帯電話やパソコンへメール配信しています。

お問い合わせ

危機管理部 消防防災課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎別棟1階)
電話:0263-33-1191 FAX:0263-33-1011

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