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都市デザイン「景観から地域づくりを考える」

ページ番号:747-534-045

更新日:2014年4月6日

【平成25年度】 公民館の学びがつなぐ、松本らしい地域づくり、人づくり事業のテーマ型「景観講座」のページです。

講座報告

「景観から地域づくりを考える」講座の資料や報告書を以下に掲載します。

第5回:長野市視察「長野市の景観形成に学ぶ」

さる12月8日に、長野市への視察を実施しました。
善光寺界隈のまちあるきのほか、民間ベースでまちづくりを行っている事例や景観行政の話などをお伺いしてきました。

1 期 日  平成25年12月8日(日)

2 研修先  長野市 KANEMATSU(東町)など

3 内容
  ・善光寺界隈のまちあるき

  ・まちとのかかわりについて (広瀬 毅氏)

  ・長野市都市計画・景観行政について(長野市職員)  など

4 参加者 16名

▼ 説明資料「まちとのかかわり」

▼ 説明資料「長野市都市計画・景観行政等」

▼ 講座報告

第4回:景観を読み解く(3)現状と課題を考える

1 日 時 平成25年11月28日(木) 午後7時~9時
2 会 場 中央公民館3階 3-2会議室
3 内 容 現状と課題を考える など
4 講 師 牧羽 文武(松本市都市計画課 係長)
5 コーディネータ
       内田 真輔氏(信州大学 経済学部)、倉澤 聡氏(都市計画家)      
6 参加者 30名 

▼ 講座資料

03松本都市計画図を使ってワークショップを行いました
04都市計画のあらましは、松本市のまちづくりの基盤となる都市計画に関する情報をまとめたもの

▼ 講座報告

第3回:景観を読み解く(2)経済と景観

1 日 時 平成25年11月14日(木) 午後7時~9時
2 会 場 中央公民館3階 3-2会議室
3 内 容 経済と景観 など
4 講 師 内田 真輔氏(信州大学 経済学部)
5 参加者 29名 

▼ 講座資料

▼ 講座報告

第2回:景観を読み解く(1)

1 日 時 平成25年11月1日(金) 午後7時~9時
2 会 場 中央公民館3階 3-2会議室
3 内 容 景観の変性要因について(講義)、ワークショップ
4 講師等 倉澤 聡氏(都市計画家)
       内田 真輔氏(信州大学 経済学部)
5 参加者 31名

▼ 講座資料

  ワークショップの写真は、前回の宿題で提出された写真43枚です。

▼ 講座報告

  02はワークショップ発表内容
  03はワークショップ2回目の模造紙データ を掲載しています。

第1回目:オリエンテーション

1 日 時 平成25年10月11日(金) 午後7時~9時
2 会 場 中央公民館(Mウイング)3階 3-2会議室
3 内 容 オリエンテーション・景観のイロハ など
4 講師等 内田真輔氏(信州大学 経済学部)
       倉澤 聡氏(都市計画家)
5 参加者 30名

▼ 講座資料

▼ 講座報告

  アンケートのうち、「景観に対するイメージ」・「景観講座への参加理由」を抜粋したものです。

講座趣旨

  景観という空間は、本来そこに暮らす住民の「心の空間(よりどころ)」である。
 例えば、松本城やアルプスといった特別な景勝物そのものを指すだけでなく、それら文化資源・自然資源と共に生きてきた人々の生活との密接なつながり(例:白馬岳の雪形)についてまでも読み解いたものが、本質的な景観である。そもそも景観とは、地域コミュニティーで営まれてきた日々の生活の積み重ねのなかから、自ずと築きあげられた共有の価値観が、社会に見える形で具現化されたものである。
 しかし、同時にそれは普段の生活空間に当たり前のように存在するがゆえに、そのような景観の裏側にある本質的な部分を、改めて認識したり周囲と共有しあったりする機会はあまりない。
 このような景観の本質的な意義を理解することは、自分たちの地域やそれまでの暮らしを振り返り、これからの地域コミュニティーや暮らしの在り方(地域づくり)を考えていくことにつながっていく。
 そこで、本講座では単に表面的な景観を視覚的に捉えるのではなく、景観が形づくられてきた背景にある社会的・経済的な変遷にも目を向け、本質的な意味や役割を探る中で、多面的な捉え方を学んでいく。
 また、参加者には、学んだ知識を活かして各々の生活空間に存在する景観を読み解き、それを成果として発表してもらうことで、実践応用力を身につけると共に、参加者同士が互いの価値観を共有できる機会を設けていく。

【平成25年度】 講座スケジュール

講座内容は以下のとおりです
回数 日時 会場 内容 講師など
1 10月11日(金) 中央公民館
3-2
景観の捉え方と本講座について 倉澤 聡氏
(都市計画家)
2 11月1日(金) 中央公民館
3-2
景観を読み解く
「景観の変遷」
倉澤 聡氏
(都市計画家)
3 11月14日(木) 中央公民館
3-2
景観を読み解く
「経済と景観」
内田 真輔氏
(信州大学 経済学部)
4 11月28日(木) 中央公民館
3-2
景観を読み解く
「現状と課題を考える」
市都市計画課
5 12月8日(日) 長野市 フィールドワーク
「長野市の景観形成について学ぶ」
広瀬 毅さん
長野市職員など
6 1月9日(木) 中央公民館
3-2
ワークショップ
「松本の景観創造とコミュニティ」
倉澤 聡氏
(都市計画家)
7 1月31日(金) 中央公民館
3-2
発表討論会
「景観施策に対する提案プレゼンテーション」
倉澤 聡氏
(都市計画家)

・講座コーディネータ
 内田 真輔 氏(信州大学 経済学部 講師)
・全7回
・時間 午後7時~9時(但し、12月は未定)
・定員 30名
・費用 無料(実費負担有)

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お問い合わせ

教育部 生涯学習課・中央公民館
〒390-0811 長野県松本市中央1丁目18番1号
電話:0263-32-1132 FAX:0263-37-1153

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