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子ども・子育て支援新制度による支給認定を行います

ページ番号:692-218-197

更新日:2017年4月1日

支給認定とは何ですか?

回答

 子ども・子育て支援新制度(以下、「新制度」といいます。)では、幼稚園や保育園などの利用を、「子どものための教育・保育給付」として位置づけています。
 保護者からの申請により、この給付の対象として、利用可能施設の種類や、利用できる時間(保育必要量)を認定する手続きが「支給認定」です。

対象は誰ですか?

回答

 支給認定の対象となるお子さんは、0歳から小学校就学前のお子さんです。
 なお、一部の幼稚園、認可外保育施設にお通いのお子さんは、手続きが不要となる場合があります。

どんな種類(区分)がありますか?

回答

 支給認定は、対象となるお子さんの年齢と保育の必要性の有無によって、3つの種類(区分)があります。3つの種類(区分)に応じて、利用可能な施設が決まります。
 「1号認定」は、満3歳以上で保育の必要性のないお子さんで、利用可能な施設は幼稚園等(注釈1)です。
 「2号認定」は、満3歳以上で保育の必要性のあるお子さんで、利用可能な施設は保育園等(注釈2)です。
 「3号認定」は、満3歳未満で保育の必要性のあるお子さんで、利用可能な施設は2号認定と同じ施設と地域型保育事業(注釈3)です。
 なお、満3歳未満の保育の必要性がないお子さんは、認定を受ける必要はありません。

  • 注釈1:幼稚園、認定こども園(保護者の就労状況等に左右されず、同じ施設で教育・保育を受けることができる、幼稚園と保育園の機能を併せ持った施設です)
  • 注釈2:保育園、認定こども園
  • 注釈3:定員が19名以下の小規模な保育施設で、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所型保育事業、居宅訪問型保育事業の4種類があります。
支給認定の種類
年齢区分 保育の必要性 認定区分 利用可能施設の種類
満3歳以上 なし 1号 幼稚園・認定こども園
あり 2号 認定こども園・保育園
満3歳未満 なし (一時預かり事業などを利用)
あり 3号 認定こども園・保育園・地域型保育事業

保育の必要性とは何ですか?

回答

 全ての保護者が、労働や疾病など以下に掲げる事由のいずれかに該当し、監護すべき乳幼児について、保育が必要な(家庭で保育することができない)状態をさします。

  • 就労
  • 妊娠、出産前後
  • 疾病、負傷
  • 同居親族の常時介護、看護
  • 災害復旧
  • 求職活動(起業準備含む)
  • 就学
  • DVや虐待のおそれがある場合
  • 下のお子さんの育児休業取得時に、現に保育園等を利用している上のお子さんが、継続利用が必要と認められる場合
  • その他上記に類するとして松本市が認める場合

お問い合わせ

こども部 保育課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-33-9856 FAX:0263-34-3236

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