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第5回学都松本フォーラム(平成28年度)

ページ番号:231-709-640

更新日:2016年10月18日

第5回学都松本フォーラムの様子を報告します。
テーマ  「学ぶ」って おもしろい!~ふくらむ つながる ひろがる~
1 期日  平成28年9月3日(土曜日)4日(日曜日)
2 会場  あがたの森文化会館
3 参加者 2,577人
主催:松本市教育委員会   主管:学都松本推進協議会

オープニング!ウェルカムコンサート

学都松本フォーラムのオープニング、ウェルカムコンサートを行いました。
 9月3日(土曜日)10時
 あがたの森 並木通り
 勝誠二さん(ミュージシャン)によるウクレレコンサート
ヒマラヤ杉の木立を、ウクレレが心地よく鳴り響きました。

基調講演会

日時 9月3日(土曜日)午後5時~7時
会場 あがたの森文化会館 講堂ホール
講師 高橋源一郎さん(作家、評論家)
演題 100年後の14歳に贈る「ことば」

 あがたの森文化会館講堂で作家の高橋源一郎さんの講演会が行われました。「100年後の14歳へ贈る『ことば』」を演題に、約250人の市民が参加しました。
 「僕は話がそれます!」との高橋さんのお言葉のとおり、横道にそれては、元に戻るという展開の中、学ぶことの本質が見えるお話でした。
 まずは、いきなり演題が、学都松本フォーラムのメインテーマ「「学ぶ」っておもしろい!」に変わり、競馬の話、5人の子どもがいる話、漱石の話、藤村の話・・・まとまるのかなと思いきや、ご自身の14歳の話で、本題に。
 「学ぶことって知識じゃない、学ぶ側の問題だから、教える側は教えちゃいけない。」「自分で探すことが楽しい。」「学ぶことと文学は、本質が一緒、多様性そのもの。」ということを語ってくれました。
 講演会後の質疑応答も含め約90分。高橋さんのユーモアあふれる語り口と本質的なお話しに、会場全体が引き込まれました。

分科会

 子ども、若者、高齢者、幅広い世代の市民が参加し、さまざまなテーマに分かれて、語りあい、ワークショップ、現地学習などの分科会を行いました。
期日
 9月3日(土曜日)4日(日曜日)
テーマ
 「大学生とまちの未来」、「若者の社会参加」、「いのちと多様性」、「子どもと文化財」、「食育で楽しく学ぶ」、「ウクレレワークショップ」、「山城を歩く」 

催事・展示、同時開催イベント

 市民団体や行政などから、展示による情報発信、ワークショップで工作・ゲームの企画があり、楽しく、深く学ぶ場となりました。また、お菓子屋さん、高校生などが食のブースを出店しました。

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お問い合わせ

教育部 教育政策課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所4階)
電話:0263-33-3980 FAX:0263-33-3934

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