このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

松本市不妊に悩む方への特定治療支援事業

ページ番号:182-939-409

更新日:2021年10月20日

特定治療費の助成を申請される方へ

松本市では体外受精及び顕微授精(以下、特定治療)に係る、医療保険が適用されない治療費の一部を助成しています。
・令和3年4月1日(木)から令和4年3月31日(木)の間に終了した治療が対象となります。
(「治療が終了した日」とは、妊娠判定日または医師の判断により治療が終了した日となります。)
・1回の治療が終了毎に申請ができます(年度内に複数回申請可能)。

助成を受けることができる方

・特定治療を受けた夫婦であって、体外受精・顕微授精以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された夫婦(事実婚関係にある方も対象とします。)
・夫又は妻の双方又はいずれか一方が松本市に住所を有する夫婦
・治療開始日における妻の年齢が43歳未満の夫婦
(対象年齢に関しては、新型コロナウイルスによる時限的措置があります。詳しくは「令和3年度の新型コロナウイルスによる時限的取扱措置」をご覧ください。)
・同一年度内に松本市不妊治療助成事業(こうのとり支援事業)へ申請される方は対象外となります。

令和3年度の新型コロナウイルスによる時限的取扱措置

令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳の場合
妻の年齢が44歳に到達する前日まで助成対象者として取り扱う
例 妻がR2.3.31に42歳になった場合、R4.3.30まで対象となる。

夫婦及び事実婚について

夫婦及び事実婚の要件
法律婚の場合 事実婚の場合

・1回の治療の初日から申請日まで婚姻関係があること。
・申請日現在、夫婦の双方又は一方が松本市に住所を有していること。

・1回の治療の初日から申請日まで同一世帯であることを、住民票によって証明できること。
※同一世帯でない場合、申請様式8にその理由を記載すること。
・1回の治療の初日から申請日まで、他に法律上の配偶者がいないこと。
・申請日現在、松本市に住所を有していること。

助成を受けられる回数

助成回数の上限について
対象者 回数
初回申請の治療開始日における妻の年齢が39歳までの夫婦 通算6回

初回申請の治療開始日における妻の年齢が40歳から42歳の夫婦

通算3回

・他の自治体(都道府県・政令指定都市・中核市)での助成回数も含みます。
・妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外となりますが、松本市こうのとり支援事業の助成を受けられる場合があります。
 詳しくは「松本市不妊治療助成事業簡易早わかり表」をご覧ください。

助成回数のリセット

助成を受けた後出産(12週以降に死産に至った場合も含みます。)した場合は、これまで受けた助成回数をリセットすることができます。
リセット後の助成上限回数は、リセット後に初めて助成を受けた治療開始時の妻の年齢で下記のとおり決定します。

リセット後の助成回数上限について
対象者 回数

出産又は妊娠12週以降の死産後の初回治療開始日における妻の年齢が39歳までの夫婦

6回

出産又は妊娠12週以降の死産後の初回治療開始日における妻の年齢が40歳から42歳の夫婦

3回
助成回数リセットの具体例
  内容 第2子治療開始時
妻の年齢
リセット後の助成回数
例1 妻の年齢が40歳未満
4回助成を受けた後出産
残り2回助成
40歳未満 6回
40歳から42歳 3回
例2 妻の年齢が40歳未満
2回助成を受けた後出産
残り4回助成
40歳未満 6回
40歳から42歳 リセットをすると助成回数が3回になるため、
リセットをせず、元の助成回数4回のまま

・助成回数をリセットすると、残りの助成回数が減る場合があります。
・助成回数のリセットは希望する方のみ適用されます。松本市不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書に、リセット希望の有無を記入する欄があります。

指定医療機関について

指定医療機関で受けた治療が、助成の対象となります。
松本市の指定医療機関は下記のとおりです。

松本市内指定医療機関(令和3年4月1日現在)
医療機関名

郵便番号

住所 電話番号
わかばレディス&マタニティクリニック 390-0303 松本市浅間温泉1-24-5 0263-45-0103
国立大学法人信州大学医学部附属病院 390-8621 松本市旭3-1-1 0263-35-4600
北原レディースクリニック 390-0852 松本市島立1081 0263-48-3186

松本市外の医療機関についても助成の対象となる場合があります。ただし、その医療機関が所在地の都道府県から実施医療機関としての指定を受けている必要があります。

治療ステージと助成上限額

助成額上限
治療ステージ 治療内容 助成額上限/回
A 新鮮胚移植を実施 30万円
B 凍結胚移植を実施

30万円

C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 10万円
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了 30万円

E

受精できず、又は胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常受精等により中止

30万円

F

採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止 10万円
  男性不妊治療(精子採取術) 30万円

・複数回の治療を受けた場合、治療終了日の早い順番で承認されます。
・初回(1回目)として助成を受けた治療よりも前に終了していた治療を、後から承認することはできません。

申請期限

申請期限は1回の治療が終了する年度末(3月31日)です。
やむを得ない理由で申請期限までの申請が困難な場合は、ご連絡をください。
前もってご連絡がなく、申請期限を過ぎた場合は、助成が受けられませんので、ご注意ください。

申請に必要なもの

申請に必要な書類
  必要書類 留意点 様式
1

松本市不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書(様式第1号)

  様式第1号(PDF:303KB)
2

松本市不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書(様式第2号)

男性不妊治療に係る医療費助成の申請をする場合は様式第3号を使用してください。

様式第2号(PDF:262KB)
3

領収書の原本

・原本が提出できない場合はコピーと原本の両方をお持ちください。
・複数回の申請をまとめて行う場合は、領収書を申請書ごとに分けてください。

 
4

住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
(一部300円)

・申請日から3ヶ月以内に発行されたもの。
・事実婚の場合は同一世帯であることがわかるもの。
・出産によるリセットの申請をする方は、夫婦とリセットの対象となる子どもが記載されているもの。

 
5

戸籍謄本
(一部450円)

・申請日から3ヶ月以内に発行されたもの。
・事実婚の方はご夫婦両方の戸籍謄本を毎回提出してください。

 
6

事実婚関係に関する申立書

・事実婚のご夫婦は必ず提出してください。
・同一世帯でない場合、様式内にその理由を記載してください。

様式第4号(PDF:53KB)
7

その他

・申請時に窓口で請求書をご記入いただきますので、印鑑をお持ちください。
(申請者と口座名義人が異なる場合はご夫婦それぞれの印鑑が必要となります。)
・死産によるリセットの申請を行う場合は、死産届の写しや死産した子の母子健康手帳等をお持ちください。

 

・住民票の写しは、同一年度内に2回目以降の申請をする場合は省略可能です。ただし、前回申請時から変更があった方、事実婚の方は省略できません。
・戸籍謄本は通算2回目以降の申請をする場合は、住民票の続柄で婚姻関係が確認できる場合のみ省略可能です。ただし、松本市へ初めて申請される方、事実婚の方は省略できません。

申請場所

申請場所は松本市役所健康づくり課(東庁舎2階)です。
保健センターでの申請はできません。
(ただし、申請に必要な書類は保健センターでもお受け取りいただけます。)

不妊・不育症についてお悩みの方へ

長野県では、不妊・不育症に関する情報の提供や不妊・不育症の悩みについて専門の相談員が相談に応じています。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

  • 開設場所

長野県看護協会会館(松本市旭2丁目11番34号)

  • 相談及び面接予約専用電話

専用ダイヤル0263-35-1012
毎週火曜日・木曜日(祝日は除く)午前10時から午後4時まで
毎月第3土曜日(祝日は除く)午後1時から午後4時まで

  • Eメールによる相談

funin@nursen.or.jp

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

松本市保健所 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。