このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

保育園の給食

ページ番号:213-491-117

更新日:2020年1月31日

 1月のテーマは、「行事食を知り、おいしく食べましょう」です。
 日本は四季に恵まれ、季節ごと地域ごとに行事や祭りが育まれてきました。それぞれの行事には、子どもの成長、作物の豊作、天災除けなど人々の暮らしの中で祈りや願いが込められています。こうした行事に結びついて伝承された料理が「行事食」です。
<1月の献立の行事食> 松風焼き、菜果なます、芋ようかん、田作り、雑煮(お正月)
七草がゆ(七草)、おしるこ(鏡開き)、粕汁(大寒)

給食の様子

(1月14日 おやつ)
【芋ようかん・牛乳】
 さつま芋を色よくゆで、つぶしながら砂糖を加えたものに、煮溶かした寒天を少しづつ加え練り、型に入れて固めました。左の写真の園では、ゆでた芋をミキサーにかけて作ったので、滑らかに仕上がりました。
 1歳児クラスでは、初めて食べる子がほとんどでしたが、一口 口にするととても気に入ったらしく、パクパク食べていました。
 
 【おやつのエネルギー222キロカロリー】

(1月16・30日 昼食)
【粕汁・鰆の照り焼き・のり酢あえ・みかん】
 1月20日は大寒です。園長先生から「大寒は一年のうちで一番寒い時期です。給食の先生が体を温めるために、粕汁を作ってくれました。」と説明がありました。ほんのり粕の香りがする汁物ですが、子どもたちはおかわりをして食べていました。
 また、この園では子どもたちが楽しく食べられるように、みかんのへたの部分を花型やくまさんの型などで抜いてありました。「私のは花だよ!」「僕のはくま!」「先生のは?」と会話が弾んでいました。

 【昼食のエネルギー385キロカロリー(ごはん120グラム含む)】

(1月21日 おやつ)
【雑煮】
 お正月料理の一つの雑煮。年神様にお供えしたおもちなどを煮て食べたのが始まりと言われます。園では、大根や人参、鶏肉などが入っただしの効いた汁に焼いたもちを入れました。
 4歳児クラスでは、「お正月にどんなおもちを食べた?」という話になりましたが、おもちを食べていない子も何人かいました。食の多様化に伴いご家庭で行事食をを食べないことが多くなってきました。園では、引き続き行事食を大切にし、伝統文化を継承していきたいと思います。
 
 【おやつのエネルギー110キロカロリー】

(1月17・31日 昼食)

【かぼちゃグラタン・きゃべつサラダ・りんご】

 新メニューのかぼちゃグラタンです。かぼちゃと鶏肉を手づくりのホワイトソースでからめ、チーズとパン粉をのせて焼きました。寒い冬には温まるメニューです。
 5歳児クラスでは、「かぼちゃは苦手だけど、グラタンにするとおいしいね!」という子もいて、とても好評でした。
 また、「保育園でおいしかったメニューは?」はという質問には、「カレー」「カリコリ漬け」「のり酢あえ」などたくさんのメニューが出てきました。

 【昼食のエネルギー362キロカロリー(パン60グラム含む)】

(1月27日 おやつ)

【田作り・せんべい・牛乳】

 昔は、田植えの際に田んぼの肥料に乾燥したかたくちいわしが使われていたことから、田作りと呼ばれるようになりました。かたくちいわしは別名「ごまめ(五万米)」とも呼ばれ、五万俵も米がとれたともいわれます。

 苦手な子やうまく噛めない子もいましたが、かりっとしておいしかったです。

 

 【おやつのエネルギー218キロカロリー】

田作りはご家庭でも簡単に作れますので、レシピをご紹介します。
田作り(5人分)
いわし(田作り)     40g(食べる小魚などでもよいです。)
砂糖            大さじ2と小さじ1
しょうゆ          小さじ1/2
水             小さじ1と1/2

保育園給食について

  • 保育園給食は、食(食材)経験が浅い乳幼児を対象としているため、”サイクルメニュー”を実施しています。サイクルメニューとは月に同じ献立を2回実施するもので、1回目に食べられなかった献立も、2回目には食べることができるようになっていきます。
  • このほかに、個別対応として、離乳食と食物アレルギー対応食も献立を作成し、各保育園で提供をしています。
  • 汁物のだしは、煮干やかつお節を使い、カレーやシチューのルーも小麦粉とバターから手作りしています。
  • おやつは、ほとんどが手作りです。幼児は体が小さい割に栄養必要量が多く、一度にたくさんの量が食べられないため、3食の他におやつで補うことが必要になります。おやつも食事の一部と考えているため、おにぎりやパン、芋類なども取り入れています。

松本市の食育については、”まつもとの食育”をご覧ください。

お問い合わせ

こども部 保育課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-33-9856 FAX:0263-34-3236

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。