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保育園の給食

ページ番号:213-491-117

更新日:2020年7月22日

 7月の献立テーマは、「いろいろな夏野菜をおいしく食べましょう」でした。
 7月になると、松本平でも夏野菜がたくさん収穫されるようになり、1年の中でも特に地元の食材が豊富になる時期です。じゃが芋の炒め煮、レタスのスープ、夏野菜ときのこのパスタ、夏野菜カレー、なすのミートグラタンなど、夏野菜を使用したメニューを多く取り入れました。

給食の様子

(7月7日 七夕)

【おやつ:七夕まんじゅう】

 採れたばかりの新粉を使って作る七夕まんじゅうは、松本地方に昔から伝わる行事食のひとつです。
 0.1歳児のクラスの子どもたちは、大きな口を開けて七夕まんじゅうを頬張っていて、1年に1度の七夕のおやつを楽しんでいました。

(7月誕生会 献立)
【昼食:ジャージャー麺・トマトともやしのナムル・メロン おやつ:すいかポンチ】

 豚ひき肉や干ししいたけ、たけのこなどの具材を使って作った肉みそあんは、麺によくからみ、子どもたちから「おいしい!」との声が上がりました。園では、子どもたちが収穫したきゅうりも添えられました。
 肉みそあんは、炒めた具材を、みそ、みりん、砂糖、しょうゆ、鶏がらスープの素で味付けし、片栗粉でとろみをつけて仕上げます。入れる野菜は、なすやピーマン、トマトなどの旬の野菜もよく合いますよ。また、具材を細かく刻むので、苦手な野菜も食べやすくなります。そうめんやうどん、ごはんの上にかけてもおいしく、たくさん作って冷凍しておくのもおすすめです。

                     すいかポンチ

 中身をくり抜き、皮を飾り切りした器に盛り付けられたすいかポンチがクラスに配膳されると、子どもたちは目をキラキラさせて大喜びでした。
 旬のすいかは甘くておいしく、華やかな誕生会のおやつになりました。
 

保育園給食について

  • 保育園給食は、食(食材)経験が浅い乳幼児を対象としているため、”サイクルメニュー”を実施しています。サイクルメニューとは月に同じ献立を2回実施するもので、1回目に食べられなかった献立も、2回目には食べることができるようになっていきます。
  • このほかに、個別対応として、離乳食と食物アレルギー対応食も献立を作成し、各保育園で提供をしています。
  • 汁物のだしは、煮干やかつお節を使い、カレーやシチューのルーも小麦粉とバターから手作りしています。
  • おやつは、ほとんどが手作りです。幼児は体が小さい割に栄養必要量が多く、一度にたくさんの量が食べられないため、3食の他におやつで補うことが必要になります。おやつも食事の一部と考えているため、おにぎりやパン、芋類なども取り入れています。

松本市の食育については、”まつもとの食育”をご覧ください。

お問い合わせ

こども部 保育課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-33-9856 FAX:0263-34-3236

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