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鎌田中学校

松本市立鎌田中学校は、松本駅から歩いて30分ほどの比較的市街地に近いところに位置しています。終戦間もない昭和22年、松本市で最初の新制中学校として開校しました。
 当初は、1100名ほどの生徒数で発足した学校も、やがて次第に生徒数が増し、昭和36年頃には、34学級、1500名を超えるマンモス校へとなっていきます。それに伴い、通学区は、北部が丸ノ内中学校に移転したことをはじめ、東部が開成中学校に、南部が信明中学校にと、移転を繰り返し、現在では500名以下の適正規模の学校になりました。
開校当時は至る所で湧き水が湧いており、小川がきれいな水をたたえ、北アルプスを背景に美しい田園風景が広がっていました。今では、国道19号の沿線に高層マンションを始め、住宅街や商業施設が建ち並ぶ中心地域を代表する中学校として、松本市の発展の一翼を担っています。一生懸命清掃に打ち込む姿、歌声を皆で響き合わせる姿、挨拶を気持ちよくできる姿など、夢や希望を持ち続ける素晴らしい中学生としての伝統は今でも受け継がれおり、校歌4番の「さればすがしき白樺の三つに組みたるうら若葉かざすほこりを貫かんわれらの鎌田中学校」を心して勉学や生徒会活動、部活動等に励む生徒の姿があります。

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