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乳児ボツリヌス症の予防にために知っておきたいこと

ページ番号:634-669-730

更新日:2017年5月10日

 乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病です。
 乳児は腸内環境が整っていないため、ボツリヌス菌の含まれた食品を食べると、その菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖する際に産生される毒素により発症します。
 乳児ボツリヌス症は、原因となる食品がいくつかあります。
 調理では使わないこと、また加工品は原材料を確認するなどして、誤って与えないようにしましょう。

 【原因となる食品

  • はちみつ
  • 黒砂糖
  • はちみつや黒砂糖が入った菓子や飲み物
  • 井戸水

 一般に、はちみつは加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌が混入していることがあります。ボツリヌス菌の芽胞を死滅させるためには120度で4分以上の加熱殺菌が必要とされていて、通常の加熱や調理では死にません。
 また、国内では井戸水による発症も報告されていますので、粉ミルクの調乳に使うことや、白湯として飲ませることも避けましょう。
 参考:授乳・離乳の支援ガイド(2008年3月 財団法人母子衛生研究会)

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217

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