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9月10日~16日は自殺予防週間です

ページ番号:698-065-369

更新日:2017年9月1日

自殺の現状

 昨年(平成28年)、日本ではおよそ2万人が自殺で亡くなっています。松本市でも、1年間で40人ほどが自殺によって尊い命を失っています(警察庁調べ)。
 長野県における年齢階級別の自殺者数は40歳以降の年代では減少傾向ですが、若い世代、15歳~39歳の各年代の死因の第1位は自殺です。

自殺は予防できます

 自殺は、「個人の自由な意思」や「選択の結果」ではなく、その多くが「追い込まれた末の死」です。
 自殺を考えている人も、「生きたい」という気持ちの間で揺れ動いており、体調不良などのサインを示す人もいます。こうしたサインに気づき、支援の手を差し伸べることで、多くの自殺は防ぐことができます。

ゲートキーパーになろう

ゲートキーパーとは?

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。家族や地域、職場、保健、医療、教育の場面など、誰もがゲートキーパーになれます。

ゲートキーパーの活動

(1) 気づき
 家族や仲間の、いつもと違う様子に気づたら、「どうしたの?」と声をかけ、「心配している」というメッセージを伝えましょう。

(2) 傾聴
 話をじっくりと聴きながら、本人の気持ちを肯定的に受け止めましょう。 話題をそらしたり、訴えを否定したりせず、相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。
 もし、「消えたい」などの訴えがあった場合には、「自殺を考えているのか」とストレートに聞くことも必要です。

(3) つなぎ
 本人が抱えている問題を整理し、必要な支援や専門相談機関につなげましょう。ただし、無理に勧めないように、相手のペースに合わせて気長に支援しましょう。

(4) 見守り
 専門家につなげても、すぐに解決するわけではありません。支援が途切れることのないように、長期間見守ることが大切です。

松本市自殺予防専用相談「いのちのきずな松本」

 自殺予防対策の一環として、専用相談を行っています。悩みを抱えるご本人からはもちろん、ご家族や周囲の方からの相談もお受けします。匿名でも受け付け、秘密は守ります。
 一人で悩まずに、ご相談ください。

  • 開設時間 平日午前9時~午後5時15分
  • 場所 松本市役所東庁舎4階
  • 相談方法 電話または面接

   電話 34-3600 ※回線が1本のため、つながりにくいことがあります。
   面接 直接相談室へおいでください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217

この担当課にメールを送る

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