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国保で受けられる給付

ページ番号:937-155-941

更新日:2017年2月7日

療養の給付

医療機関などの窓口に保険証などを提示すれば、医療費の一部を支払うだけで医療を受けることができます。残りの医療費は国保が負担します。
また、入院したときの食事代は、1食あたり下記の標準負担額を自己負担します。
※現役並み所得者、低所得者I・IIの説明については、「医療費が高額になったとき」のページをご覧ください。

●医療費の自己負担割合
区分 自己負担割合
義務教育就学前 2割
義務教育就学後70歳未満 3割
70歳以上75歳未満 2割(※)
(現役並み所得者は3割)

(※)生年月日が昭和19年4月1日以前の方(現役並み所得者は除く)の自己負担割合は、特例措置により1割に据え置かれます。

病院の窓口での支払い(一部負担金)に困ったとき

 失業や災害などで収入が減り、病院の窓口で一部負担金を支払うことができないときは、その状況に応じて一部負担金の減額、免除または徴収猶予の制度があります。
 詳しくは、保険課保険給付担当にご相談ください。


●入院時食事代の標準負担額(1食あたり)
所得区分 1食あたりの標準負担額
一般(下記以外の人) 360円
住民税非課税世帯
低所得者II
90日までの入院 210円
過去12か月で90日を超える入院 160円
低所得者I 100円
※住民税非課税世帯と低所得者I・IIの方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」が必要になります。

療養病床に入院したときの食費・居住費

 療養病床に入院する65歳以上の人は、食費1食あたり460円(一部医療機関では420円)、居住費1日あたり320円を負担します。
 ただし、低所得者や難病などの入院医療の必要性の高い状態の人については標準負担額減額認定証を医療機関に提示することにより、食費一食あたり210円に軽減されます。

出産育児一時金

 国保加入者が出産したとき、出産育児一時金404,000円が支給されます。
(産科医療補償制度加入医療機関で出産した場合は420,000円)
 妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給されます。
 詳しくは、加入者が出産(死産)した(する)ときのページをご覧ください。

申請に必要なもの

印かん・保険証・申請書・母子手帳、死産・流産の場合は医師の証明書

訪問看護療養費

医師の指示のもとで訪問看護ステーションなどを利用したとき、費用の一部を支払うだけで、残りは国保が負担します。

申請に必要なもの

保険証(訪問看護ステーションなどに提示してください)

交通事故

交通事故など、第三者から傷病を受けた場合も、国保でお医者さんにかかることができます。その際には、必ず国保に届け出て、「第三者行為による被害届」を提出してください。

申請に必要なもの

印かん・保険証・交通事故証明書(後日でも可)
※示談は国保に相談してから
先に加害者から治療費を受け取ったり、示談をすませたりすると、国保で医療を受けられなくなることがありますので、注意してください。

葬祭費

 国保の加入者が死亡したとき、その葬祭を行った人に、申請により50,000円の葬祭費が支給されます。
 死亡届が提出されると、「国民健康保険葬祭費支給申請書」をお渡しします。
 申請書に必要事項をご記入のうえ、保険課かお近くの支所・出張所の窓口に提出してください。

申請に必要なもの

印かん・保険証・申請書

移送費

 医師の指示により、緊急やむを得ず重病人が入院・転院する際の移送に費用がかかったとき、申請して国保が必要と認めたときは移送費が支給されます。

申請に必要なもの

印かん・保険証・申請書・医師の意見書、領収書

お問い合わせ

健康福祉部 保険課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3216 FAX:0263-39-2523

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