このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

自立支援医療(育成医療)の給付について

ページ番号:864-506-040

更新日:2018年9月1日

自立支援医療(育成医療)制度の概要

18歳未満で身体に障害があるお子さんや、今ある疾患を放置すると将来障害が残ると認められるお子さんが、手術などの確実な効果が期待できる治療を行う場合に、治療費の一部を公費で負担する制度です。
平成25年4月1日から、松本市が窓口となっています。

対象となる障害

  • 肢体不自由によるもの
  • 視覚障害によるもの
  • 聴覚・平衡機能障害によるもの
  • 音声・言語・そしゃく機能障害によるもの
  • 内臓障害によるもの(心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸及び小腸機能障害を除く内臓障害は、先天性のものに限る。)
  • ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害によるもの

対象となる医療の内容

  • 診察
  • 薬剤または治療材料の支給
  • 医学的処置、手術及びその他の治療並びに施術
  • 居宅における療養上の管理及びその治療に伴う世話その他の看護
  • 病院または診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 移送(医療保険により給付を受けることができないとき)

自己負担額

自己負担限度額は、世帯の市町村民税所得割額により異なります。病院の窓口でお支払いいただきます。

手続きに必要なもの

手術を受ける前に申請してください。

  • 自立支援医療費支給認定申請書(育成医療)
  • 自立支援医療費(育成医療)意見書(指定医療機関の主治医の意見書)
  • 個人番号利用に関する同意書
  • 健康保険証の写し

  国民健康保険加入者は、全員分
  健康保険・共済等加入者は、お子さんと被保険者の分

  • 特定疾患療養受領証の写し(慢性腎不全、血友病等の該当者のみ)

未婚のひとり親のかたへ

平成30年9月1日から未婚のひとり親のかたは、地方税法上の寡婦(夫)とみなして税額を計算することとなりました。
寡婦(夫)控除等のみなし適用をする場合は、上記「手続きに必要なもの」の他に、自立支援医療費における寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書、戸籍全部事項証明書が必要です。

お問い合わせ

こども部 こども福祉課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎1階)
電話:0263-33-9855 FAX:0263-36-9119

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。