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離乳食のQ&A

ページ番号:218-039-663

更新日:2020年6月22日

離乳初期(生後5~6か月頃)

離乳中期(生後7~8か月頃)

離乳後期(生後9~11カ月頃)

離乳初期(生後5~6か月頃)

おかゆの作り方がわかりません。

回答

 初めて与える離乳食はアレルギーの心配が少ない10倍がゆを裏ごししたものから始めます。10倍がゆの裏ごしに慣れてきたら、「お米の粒が残る10倍がゆ→7倍がゆ→5倍がゆ→軟飯」と進めていきましょう。 

食物アレルギーが心配なので、離乳食の開始は遅らせたほうがよいですか。

回答

 食物アレルギーの発症を心配して、離乳食の開始や特定の食品を与え始める時期を遅らせても、食物アレルギーの予防効果があるという科学的根拠はないことが分かっています。生後5~6か月を目安に離乳食を開始しましょう。離乳食を進める中で、食物アレルギーが疑われる症状*がみられた場合は、自己判断せず、病院を受診しましょう。初めての食材は、かかりつけ医が開いている平日の午前中に与えると安心です。
*食物アレルギーが疑われる症状
じん麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、ぜーぜー、息苦しさなどの呼吸器症状等

白身魚はどのように与えれば良いですか。

回答

離乳食動画「すくすく離乳食 ~はじめての白身魚~」(外部リンク)をご覧ください。
お粥や野菜・果物に慣れてきたら豆腐・白身魚・卵黄などを試してください。白身魚→赤魚→青魚の順で、脂肪の少ないものから多いものへと進めます。目安として、離乳中期(生後7~8か月頃)に赤身魚、後期(生後9~11か月頃)に青魚が食べられると良いです。

卵はいつから与えてよいですか。

回答

卵は、生後5か月、6か月頃に固ゆでにした卵黄から始めます。湯冷ましやだし汁でポタージュ状にしたものを与えましょう。おかゆに混ぜると与えやすくなります。詳しくは、離乳食動画「すくすく離乳食 ~初めてのたまご~(松本市医師会監修)」(外部リンク)をご覧ください。
※心配な方は保健センターや主治医に相談していただくことをおすすめします。

離乳中期(生後7~8か月頃)

離乳食を2回食に進めたいのですが、進め方がわかりません。

回答

離乳食を始めて1か月ほど過ぎたら2回食にしてみましょう。母乳又は育児用ミルクは離乳食の後に与え、この他に、授乳のリズムに沿って母乳は子どもの欲するままに、ミルクは1日3回程度与えます。詳しくは、離乳食中期教室動画(外部リンク)をご覧ください。

お肉はいつから与えてよいですか。

回答

離乳中期(生後7~8か月頃)から開始できます。最初に与えるお肉は、乳児の内臓に負担をかけないように脂肪分の少ない鶏肉(ささみ)から始めましょう。ささみは、筋を取り除いてからしっかりと加熱し、みじん切りにして与えます。(加熱後に、ささみをほぐしながら筋をとっても良いです。)また、筋をとったささみ(生又は加熱済み)を1本ごとラップに包んで冷凍保存し、冷凍のまますりおろした後、加熱する方法もあります。与えやすい方法を試してみてください。

粗つぶしにするとうまく飲み込めません。

回答

食材にとろみを付けてみましょう。とろみは、水溶き片栗粉でつけると良いです。目安として、水と片栗粉を2:1の割合で混ぜて使います。また、鶏肉や魚など、パサパサするものは、汁物に入れみても良いでしょう。

コップ飲みが上手にできません。

回答

まずは、スプーンを使って口を閉じてごっくんする練習からを始めましょう。離乳食用のスプーンを横向きにして下唇の上に置いて水分をすする動きが見られたら、スプーンを傾けて少量ずつ飲ませてみましょう。離乳食用のスプーンで飲めるようになったら大きめのスプーン(カレースプーンくらい)に替えてみましょう。スプーンで飲めるようになったらコップのみの練習をしていきます。最初は、底が浅くてふちが薄い器(おちょこ、赤ちゃん用の湯飲み等)を選びます。下唇にコップのふちをのせて、上唇に水分があたるように飲ませてあげます。上唇に水分があたることで口を閉じてすする動きができてきます。少しずつ赤ちゃん自身で吸い込めるようになりますので焦らず練習していきましょう。

離乳後期(生後9~11カ月頃)

食器の中に手を入れて食べ物をこねるので困ります。

回答

食べ物の手ざわりを楽しんでいるのでしょう。ゆでた野菜スティック等の、手に持って食べられる料理も用意し、大いに体験させて、自分で食べたいという意欲を育ててあげましょう。食事前に手を洗う、食事や机の下に新聞紙を敷くなど汚れ対策をして食事環境を整えてあげることも大切です。遊んでいて食べないようなら30分位で切り上げましょう。

フォローアップミルクはいつから与えてよいですか。

回答

フォローアップミルクは、生後9か月以降から使えるミルクで、鉄やビタミンを強化した食品です。母乳や育児用ミルクとは栄養素が違うため代替食品にはなりません。離乳食が順調に進んで食べられていれば使用する必要はありません。
※与える場合は、母乳や育児用ミルクの代わりではなく、追加で与えるようにします。

便秘の時はどうすればいいですか。

回答

生活リズムを整えて、食物繊維の多い食事を心がけましょう。離乳食の進み具合に合わせて、野菜、いも類、海藻、きのこを取り入れてみましょう。ヨーグルトもおすすめです。また、白湯、お茶などで水分補給をすることも大切です。

貧血が心配です。何か与えた方が良い食品はありますか。

回答

お母さんのお腹の中で蓄えた鉄が、離乳食を開始する頃から不足してきます。そのため、離乳食には鉄分の多い食品を積極的に与えましょう。鉄分は、鶏肉のレバーや豚肉、牛肉などの赤身肉、かつおやまぐろなどの赤身魚、卵黄や大豆製品、小松菜などの緑黄色野菜などの食品に多く含まれています。母乳を与えているお母さんも積極的にとりいれたい食品です。 

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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