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にこにこ赤ちゃんの栄養と食事

ページ番号:393-222-734

更新日:2016年1月15日

松本市全体で進めている食育はこちらです。

はじめに

離乳食とは

 離乳食は、赤ちゃんがおっぱいやミルク以外の食べ物と出会い、
食べ物を口にとり込む、食べ物をつぶす、食べ物を飲み込むという
練習をして、大人と同じ食事を食べられるようになるための大切な食事
のことです。
 離乳食を食べることは、体の栄養だけでなく、保護者の方と接すること
による心の栄養にもつながります。食べる楽しさや経験を重ね、
家族みんなで、楽しく食事ができるようにしていきましょう。
 ここでは、楽しく離乳食を進めていくためのポイントを紹介しています
ので、参考にしてください。
 離乳食の量や進め具合は個人差があります。月齢にはあまりこだわらず、また他の子と比べないで、
発達・発育、口の動きを見ながら、進めていきましょう。

離乳食教室のお知らせ

 松本市では、離乳食教室を開催しています。保健師、歯科衛生士、管理栄養士が、親子遊び、食べさせ方、
離乳食の進め方について、詳しくお話します。離乳食の試食、個別相談も行います。ぜひご参加ください。
 詳しくは[こちら]

離乳食のポイント

離乳食作りにあると便利なもの

 まな板、包丁、フライパン、小鍋など以外に、右の離乳食の調理器具があると、便利です。
 ベビー用品購入場所などに売っています。

【あると便利グッズ】
・蓋つき製氷機
・冷凍可能な密封袋
・小さな密封容器
・茶こし(裏ごし器の代わりになります)
・すり鉢
・スプーン、フォーク

離乳食作りで注意したいこと

【食品衛生】

  • 調理の前に手洗いをしっかり行うこと
  • 調理器具や食器、ふきんをしっかり消毒すること
  • 食品は必ず加熱すること
  • 食べ残しは与えないこと

【1歳まであげないもの】

  • はちみつ・黒砂糖→満1歳まであげない(乳児ボツリヌス症予防のため)
  • 牛乳 飲料としては、満1歳まであげない
  • 間食(おやつ) まずは3回の離乳食をしっかり食べられるようになってからの1歳過ぎから

【進め方】

  • 焦らない
  • 人と比べない
  • さまざまな情報があふれているので、上手に活用する

離乳食の進め方

いろいろな食品を少しずつ食べ慣れていくようにしましょう。
食べ物の固さ・大きさ、食事量は、あくまで目安です。
発育・発達や食べ方を見ながら、進めていきましょう。

作り方

離乳食は、茹でる、煮るが中心です。
その後、つぶしたり、刻んだりと食べやすい形態にします。

かぼちゃの裏ごし、ポタージュの画像です

おかゆ(主食)

  • 初めて与える離乳食は、お米の10倍かゆを裏ごししたもの
  • 10倍かゆの裏ごしに食べ慣れたら、お米の粒が残る「10倍かゆ→7倍かゆ→5倍かゆ→軟めし」へと進めていく
  • おかゆの固さの違いは、水加減
  • 作り方は、さまざま

  1.お米から作る
  2.炊きあがったごはんから作る

  一度に数回分を作る
  例)炊飯器にお米と水を入れ、おかゆモードで炊き、1回分ずつ分けて冷凍保存
  その都度、少量ずつ作る
  例)炊飯器に、ごはんをセットし、その中心におかゆ用のお米と水を入れた耐熱用のコップを置いて炊く

注意1.お米によって出来上がりが少し異なったり、炊飯器によってはコップかゆで作れないこともあります。
注意2.ごはんから作る場合は、水分を調整しながら作りましょう。
注意3.冷凍する場合は、1週間ぐらいで使い切るようにしましょう。

おかゆの分量
種類 分量
10倍かゆ

[お米から作る場合]          [ごはんから作る場合]
お米の重量に10倍の水        例)ごはん100g、水500g
例)米1/2カップ(75g)、水750g

7倍かゆ

[お米から作る場合]          [ごはんから作る場合]
お米の重量に7倍の水         例)ごはん100g、水300g
例)米1/2カップ(75g)、水525g

5倍かゆ

[お米から作る場合]          [ごはんから作る場合]
お米の重量に5倍の水         例)ごはん100g、水200g
例)米1/2カップ(75g)、水375g

軟めし

[お米から作る場合]          [ごはんから作る場合]
お米の重量に2倍の水           例)ごはん100g、水100g
例)米1/2カップ(75g)、水150g

※ごはんから作る場合、ごはんの固さによって、水の量、加熱時間を調整しながら、作ってください。

おかず(主菜・副菜)

おかゆだけでなく、主食+1品もしくは主食+2品と、主食主菜副菜がそろった食事をしていくようにしましょう。
進め方は上の資料を参考に。

  • 主菜 肉、魚、大豆・大豆製品等
  • 副菜 野菜、海藻、きのこ、いも類等

後期のレシピ例を紹介した画像です

味付けの仕方

 離乳食を始めたばかりの頃(初期)は、味つけはしません。離乳食が進んだ中期以降、味をつける場合は、
食品本来の味を生かすように薄味にします。
 だしを使うと、うま味が足され、おいしくなります。中期から、赤ちゃんの味覚を発達させるような味付けを
しましょう。

だしのとり方は、次の動画をご覧ください。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217

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