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平成28年度 5つの重点目標

ページ番号:915-349-957

更新日:2016年7月4日

市長4期目の5つの重点目標

 松本市は、将来の都市像に掲げる「健康寿命延伸都市・松本」を更に前進させるため、スピード感をもって「市長4期目の5つの重点目標」に取り組みます。
 平成28年6月補正予算案に計上した関連事業は、次のとおりです。

「市長4期目の5つの重点目標」への取組み
No. 5つの重点目標 事業数 補正予算額
1 健康ときずなづくり 3 1,049万円
2 次世代を育むまちづくり 2 320万円
3 経済の好循環の創出 8 1,931万円
4 暮らしと生活の基盤づくり 11 2億5,308万円
5 将来世代のためのハード整備 2 1,358万円
合    計 26 2億9,966万円

1 健康ときずなづくり

地域包括ケア体制の構築、地域づくりの人材育成など3事業(1,049万円)

健康ときずなづくり
  事業名 内容 補正予算額 担当課
1 地域包括ケアシステムの推進  地域包括ケアシステム構築の方法論を確立するため、市内3地区で学習会の開催、聞き取り調査等を行い、地域包括ケアシステムを稼働するためのルールを作ります。同時に、他地区に応用できるマニュアル、チェックリスト等を作成します。 427万円 福祉計画課
2 退職後男性の生きがいづくり  退職後男性の閉じこもり予防のため、地区福祉ひろばにて集団で発声・歌唱方法を学ぶ講座を開催し、家族に成果を披露する発表の場を設けます。 477万円 福祉計画課
3 「健康寿命延伸都市・松本」の推進  松本市の健康寿命の経年変化(平成17年~平成25年)について、市民に分かりやすくお知らせします。データに基づく地区ごとの健康増進に取り組み、「健康づくり」の推進を図ります。 145万円 健康づくり課

2 次世代を育むまちづくり

子どもや子育ての包括的支援、出産体制の維持など2事業(320万円)

次世代を育むまちづくり
  事業名 内容 補正予算額 担当課
1 子ども子育て包括支援センターに子育てコンシェルジュを配置  多くの子育て家庭に利用されているこどもプラザに、一人ひとりの悩みに寄り添った支援や、関係機関への橋渡しを行う「子育てコンシェルジュ(子育て支援員)」を配置します。 257万円 こども育成課
2 子ども子育て包括支援センターに母子保健コーディネーターを配置 健康づくり課の保健師を母子保健コーディネーターとして配置します。特にケアが必要な妊婦に対する個別相談・訪問などを支援します。 63万円 健康づくり課

3 経済の好循環の創出

新観光戦略の推進、女性や若者が活躍できる社会づくりなど8事業(1,931万円)

経済の好循環の創出
  事業名 内容 補正予算額 担当課
1 仕事と家庭の両立支援  従業員が仕事と家庭の両立を図りながら働き続けることができる環境の整備を推進します。企業への支援(企業訪問、セミナー)や、従業員への支援(カウンセリング、ワーク・ライフ・バランスの啓発)を行います。 334万円 人権・男女共生課
2 台湾高雄市との交流  「健康・福祉・教育分野の交流に関する覚書」に基づく相互交流を一層進めます。
 高雄市中学生等のセイジ・オザワ 松本フェスティバル音楽修学旅行の受入や、学校交流を実施します。(8月)
 民間・経済交流へと繋げていくため、新たな交流事業等や松本-高雄間のチャーター便の調整を実施します。
185万円 都市交流課
3 ふるさとまつもと寄附金の推進  ふるさと納税制度を活用した「松本シティセールス」の一環として、返礼品を拡充します。 341万円 都市交流課
4 コワーキングスペースを活用した人材育成  離職中の女性が子育てをしながら就業できる環境を整備をします。異業種が事務所スペースを共有・交流する中で生まれる発想から、新しい働き方の活動・発信拠点となりえるコワーキングスペースを活用し、人材育成、就労支援を行います。 307万円 労政課
5 野菜の機能性による販売促進とトップセールスの推進  松本産農産物の新たな付加価値によるブランド化と販路拡大を目指します。
・松本産農産物の機能性表示取得に向けた成分分析
・松本一本ねぎ新規作付奨励金
(10a当たり10万円)
・松本産農産物トップセールス
・松本産農産物料理講習会
431万円 農政課
6 新規就農者の育成対策  大都市圏の就農相談会にIJUターン就農者が参加し、経験をもとに相談を受けることで、新規就農者拡大を図ります。 14万円 農政課
7 アニメ「orange」を活用した観光誘客  漫画「orange」のアニメ化に合わせて、若年層の誘客を図るため、AR(拡張現実)技術を活用したスタンプラリーを実施します。 190万円 観光温泉課
8 県内都市の連携による観光宣伝  NHK大河ドラマ「真田丸」の関心の高さを、信州まつもと空港の利用促進につなげます。8月に1カ月間運航するJAL松本・大阪(伊丹)便に合わせて、松本上田間の直行バスを平日運行します。 129万円 観光温泉課

4 暮らしと生活の基盤づくり

次世代交通システムの具現化、地域公共交通の維持など11事業(2億5,308万円)

暮らしと生活の基盤づくり
  事業名 内容 補正予算額 担当課
1 災害対策用物資・資材の整備  避難所の良好な生活環境を確保するため、発災2日目までに必要な避難所用物資を備蓄します。
(平成28年度で備蓄完了)
・段ボール製簡易ベッド  1,277台
・携帯トイレ      136,300枚
・防災用小型LEDライト  3,200個
・組立トイレ        15個
・特設公衆電話       64台
2,783万円 危機管理課
2 食品ロスの削減 ≪小学校環境教育の実施≫
 平成27年度実施の環境省モデル事業で、3校中2校で児童や保護者に意識変化等が現れたため、効果の高かった3年生を対象とした環境教育を市内全小学校で実施します。
≪食品ロス調査≫
 家庭ごみの組成調査と市民アンケート調査を行います。前回調査(平成25年度)からの事業効果を評価・検証し、更なるごみ減量対策に活用します。
471万円 環境政策課
3 生物多様性の保全  生物多様性を保全するため、市民啓発活動や希少種保護事業を進めます。
・市民参加型生物調査の実施
 (7~9月に計5回実施)
・ゴマシジミの保護回復事業
11万円 環境保全課
4 総合交通戦略の推進  中心市街地の渋滞対策や回遊性向上のため、自転車を活用した事業実施や新交通システム導入等の交通課題を整理します。 120万円 交通安全・都市交通課
5 リフレッシュロード事業  流通や市民生活に密着した幹線道路をより心地よく、使いやすくするため、舗装補修だけでなく、植栽・歩道・道路付属施設などを総合的に整備します。 1億円 維持課
6 生活道路の整備  道路整備を推進するため、地元要望のある生活道路13路線(新規5路線を含む)を計画を前倒しして整備します。 7,189万円 建設課
7 過疎対策事業  地元要望のある道路整備を推進するため、四賀地区の整備計画を前倒しして、新規路線を整備します。 355万円 建設課
8 河川の整備  円滑な治水・排水により市民生活の安全を確保するため、市内を流れる河川を整備します。 2,430万円 建設課
9 水路の整備  円滑な治水・排水により市民生活の安全を確保するため、市内を流れる水路を整備します。 700万円 建設課
10 市街地の緑化  市街地緑化イベント「みどりプラス」を開催する他、市内の都市公園から出る大量の落葉を活用し、堆肥化によるリサイクルを行います。 240万円 公園
緑地課
11 水と緑の空間整備  市街地における憩いの空間を創出し、地域の魅力を向上させるため、松本市の特色である湧水箇所や小公園等の緑化を推進します。
[平成28年度整備] 計6カ所
1,009万円 都市
政策課

5 将来世代のためのハード整備

広域道路網の建設促進、基幹博物館の建設など2事業(1,358万円)

将来世代のためのハード整備
  事業名 内容 補正予算額 担当課
1 松本波田道路の推進  松本波田道路の無料区間を地域活性化に寄与する道路として活用するため、インターチェンジの設置について検討します。 1,026万円 建設総務課
2 基幹博物館の整備  松本まるごと博物館構想の中核施設となる基幹博物館建設事業の施設構想を作成します。 332万円 博物館

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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