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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

ページ番号:796-511-424

更新日:2021年8月31日

 現在、市ではHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種について、厚生労働省の勧告に基づき、積極的な勧奨を差し控え、個人通知(予診票兼接種券の送付)を見合わせています。

 個人通知は見合わせていますが、HPVワクチンが定期接種の対象であることは変わりません。接種を希望する対象者(小学校6年から高校1年相当の女子)の方は、定期接種として接種を受けることが可能です。

 接種を検討される際は、下記のリーフレットをお読みいただき、ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解いただいた上で接種についてご判断ください。

 接種に必要となる「予診票兼接種券」の発行を希望される方は、健康づくり課へご連絡ください。

平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子の方と保護者の方へ

 HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の公費接種期限は、令和4年3月31日です。令和4年4月1日以降の接種は任意接種となり、1回目・2回目・3回目にかかわらず全額自費となります。

新型コロナワクチンとHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の両方を接種希望で、接種時期が重なる方は、計画的な接種をお願いします

 サーバリックス(2価)は最短5か月、ガーダシル(4価)は最短4か月で3回の接種が完了できます。

 例として、ガーダシル(4価)の場合、3月31日までに3回の接種を終えるためには、1回目を11月末、2回目を12月末までに接種しないと間に合いません。
 新型コロナワクチンのお早目の予約をおすすめします。
 医療機関の年末年始休業、接種当日の体調不良、新型コロナワクチンとの接種間隔なども考慮していただき、接種スケジュールに十分ご注意ください。

新型コロナワクチンとその他のワクチンの接種間隔

1 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
2 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例) 10月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

新型コロナワクチン 接種回数と接種の間隔 

2回の接種が必要です。

1 ファイザー社のワクチン:標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。

2 武田/モデルナ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種スケジュール

1 サーバリックス(2価)の場合
  1か月以上あけて2回、1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて1回
  ※標準的な接種間隔:1か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回

2 ガーダシル(4価)の場合
  1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回
  ※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回

リーフレット(令和2年10月改訂)

<まずはこちら>

<もっと詳しく情報を知りたい方へ>

<HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ>

<医療従事者の方へ>

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)実施医療機関

定期予防接種は、市外の医療機関でも接種が可能です。詳細は、「里帰り先等で定期予防接種を希望される方へ」をご覧ください。

HPVワクチン接種後の相談窓口

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お問い合わせ

松本市保健所 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

この担当課にメールを送る

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