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もっといきいき食と健康教室(食生活改善推進員養成教室)の様子

ページ番号:730-388-069

更新日:2019年9月26日

令和元年度の「もっといきいき食と健康教室」の様子をお伝えします。

第7回

第7回目の講座が行われました。
南部保健センター(9月5日木曜日)
西部保健センター(9月10日火曜日)

内容

ミニ講話
・食品ロス
・食育計画について
・旬の食材について
食と色彩(講師 色彩心理セラピスト 村田 真彌子先生)
閉講式
・課長挨拶
・修了証書授与
・受講生代表挨拶

全7回の講座も今日で終了です。健康づくり課長から、受講生ひとりひとりに終了証が手渡されます。1回1回内容が濃い講座でしたが、受講生のみなさんからは「みんなでワイワイ献立を立てたのが楽しかった」「バランスの良い献立を立てることの難しさを学んだ」「年齢の違う方とも仲良くなれて、学ぶ意欲がわきました」という声が聞かれました。

閉講式の最後には、各会場で代表の受講生に挨拶をしてもらいました。この講座で学んだこと、この講座でできた繋がりを食改さんとして活動していく中で役立てていただくとともに、ご自身やご家族のこれからの健康づくりにも活かしていただけるとうれしいです。

第6回

第6回目の講座が行われました。
南部保健センター(8月22日木曜日)
西部保健センター(8月27日火曜日)

内容

ミニ講話
・食中毒についての復習
・計量について
・調理実習の進め方
調理実習
・試食
・講評

今回は第4回で立てた献立を実際に調理してみました。作りながら、献立を見直していきます。「にんじんの量多すぎた~!」「ここ何分茹でるんだっけ・・・?」作り方も書いてみましたが、その通りに作ってみると抜けていることだらけでびっくり。今回は食改さんもお手伝いに来てくださったので、食改さんにも聞きながら、班のメンバーと協力して調理を進めていきました。
終了後には「立てた献立の分量や、作り方の一文字一文字に責任があると感じました」という声が聞かれました。

南部のトマトグループの献立。彩りが綺麗ですね!
ごはん、鮭のホイル焼き、トマトのサラダ、かぼちゃのほうとう風みそ汁、ヨーグルト

西部のスイカグループの献立。手軽に作れる、野菜たっぷりの献立です。
ごはん、超カンタン!とりもも肉のみそマヨ炒め、トマトときゅうりの三杯酢、具だくさんみそ汁

第5回

第5回目の講座が行われました。
南部保健センター(8月8日木曜日)
西部保健センター(8月6日火曜日)

内容

食と地域活動について(松本大学観光ホスピタリティ学科教授 白戸洋先生)
松本市食改と地区活動について(松本市食生活改善推進員協議会太田会長)

松本大学の白戸先生の講演をお聞きしました。これまでの豊富な経験をもとに、熱意溢れるお話をしていただきました。最近ではテレビに取り上げられるほど人気がある松本一本ねぎも、「こんなの売れるのかね・・・」と言われながらスタートした。活用できる資源は、ないと思えばないが、あると思えばある!という白戸先生の言葉が印象的でした。まちづくりはひとりの行動力から。受講者さんからは「自分次第だと感じた」「やってみる勇気を大切にしたい」という感想が聞かれました。

教室の後半では食生活改善推進協議会の太田さん(松本市会長)からお話をお聞きしました。実際の活動の様子を交えながらのお話で、より理解が深まりました。

第4回

第4回目の講座が行われました。
南部保健センター(7月18日木曜日)
西部保健センター(7月23日火曜日)

内容

調理法で変わるエネルギー
献立の立て方
献立作成

献立作成の前に、調理法でエネルギーがどう変わるかを学びました。体脂肪1kgは約7,000kcal分。運動で消費するのもひとつですが、毎日の食事で摂取エネルギー量を少しずつ減らす工夫を学びました。
例えば、揚げ物は表面積が大きくなると給油率が上がります。素揚げ、唐揚げ、フライ、天ぷらなど、同じ食材を揚げても、衣によってエネルギー量に違いが出ます。これを知ったら選び方が変わりそう!
また、調味料に含まれるエネルギー量についても学びました。砂糖や油って、毎日何気なく使っていたけど・・・意外にエネルギーが高い!とびっくりされる方もいました。

講座の後半では、グループごとに1食分の献立を作成しました。
こちらは南部保健センター受講の3グループの献立案です。旬の食材を使って、1食分の予算やエネルギー量をオーバーしないように、バランス良く食材を使えるように。考えることがいっぱいですが、グループでワイワイ作成しました。

こちらは西部センター受講の2グループの献立案です。
いつもは冷蔵庫の食材を見て何を作るか考えているので、何もないところから考えるのは意外と難しい・・・!という感想が出ました。
今回作成した献立は、栄養価計算をして修正し、実際に調理実習をしてみます。今から調理実習が楽しみです。

第3回

第3回目の講座が行われました。
南部保健センター(7月2日火曜日)
西部保健センター(7月11日木曜日)

内容

間食を上手に楽しむコツ
食品表示について
調理実習「1日分の献立を調理する」

調理実習では、食材の切り方やゆで方も再確認します。今回は食改さんがお手伝いに来てくれたので、調理についての基本的な質問をしたり、日ごろの活動の様子を直接聞くこともできました。

一日分の献立をすべて作り、並べてみました。こちらは朝食。献立はごはん、ピーマン入り炒り卵、きんぴらごぼう、具だくさんみそ汁。
ピーマン入り炒り卵を食べた受講者さんは「炒り卵にピーマンを入れる発想がなく、味の想像がつかなかったけど、おいしかった」と話してくださいました。具だくさんみそ汁は煮干しだしの取り方や、具の量をみんなで確認。「ほんとに具だくさん」「うす味はおいしくないと思っていましたが、想像よりおいしかった!」という感想が聞かれました。

出来上がった料理は全員ですべての料理を試食します。オードブルのようなプレートが完成!どれもおいしくいただきました。大人数でにぎやかに食べると、よりいっそうおいしく感じます。

第2回

第2回目の講座が行われました。
南部保健センター(6月20日木曜日)
西部保健センター(6月26日水曜日)

内容

生活習慣病予防の食事について
日常生活の中に運動を(健康運動指導士 荒井 真理先生)

管理栄養士からの講話は「生活習慣病予防のための食事について」です。適正体重やBMIを計算したり、食事バランスの整え方や摂りたい野菜の量、摂り方のコツについてを学びました。

1日に摂りたい野菜の量のフードモデル。いつもこれくらい食べているか、普段の食事を振り返ってみました。1日3食、主食・主菜・副菜を揃えて食べることで野菜を摂りやすくなり、食事バランスが整います。

健康運動指導士の荒井先生に、日常で取り入れやすい運動を教えていただきました。自分の体のクセに気づいたり、簡単にできるストレッチを教えていただきました。終了後には「気持ちよかった~!」という声が。食べることも大切ですが、体を動かすことも大切!

第1回

今年度第1回目となる講座が行われました。
南部保健センター(6月6日木曜日)
西部保健センター(6月11日火曜日)
講座は各回2回ずつ開催されますが、内容は同じです。

内容

オリエンテーション
開校式
食品衛生について(食中毒について、手洗い実験)
味の違いを感じてみよう

手洗い実験の様子です。
ふだんどれくらい洗えているのかチェックする前の手洗い。
こんなにドキドキしながら手を洗ったのは初めて…!

特殊な機械で確認!汚れが残っている箇所が光ります。
意外と洗えていなくてショック!と参加者のみなさん。
正しい手洗いのしかたを学びました。

かつおぶし、こんぶ、煮干しのだしをそれぞれ味わった後、かつおぶしとこんぶだしを合わせてうま味の相乗効果を学んだり、温度による味の感じ方を学びました。

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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