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こころの健康

ページ番号:779-645-370

更新日:2017年3月27日

 体がだるい、眠れない、一日中気分が落ち込んでいる・・・。そんなことが何週間も続いているとしたら、「うつ病」かもしれません。うつ病は、日本人の15人に1人が一生のうちにはかかるという、ありふれた病気です。早めに治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、無理せず早めに専門医療機関に相談すること、そして、ゆっくり休養をとることが大切です。

うつ病のサイン

 うつ病の診断の目安として、次のいくつかが2週間以上続く、というものがあります。一つ一つの症状は、誰もが感じるようなものですが、それが一日中ほぼ絶え間なく、長い時間続くようであれば、もしかしたらうつ病のサインかもしれません。

  • 抑うつ気分
  • 何をしても楽しくない、何も興味がわかない
  • 疲れているのに眠れない
  • イライラして何かにせき立てられているようで落ち着かない
  • 悪いことをしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる
  • 思考力が落ちる
  • 死にたくなる

〈厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより〉

 うつ病は、ものの見方が否定的になり、自分がだめな人間だと感じてしまいます。そのため、普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという悪循環が起きてきます。

周りから見てわかるサインもあります

 うつ病では、自分が感じる気分の変化だけでなく、周囲から見てわかる変化もあります。周りの人が「いつもと違う」変化に気づいたら、本人は、うつ状態で苦しんでいるのかもしれません。

  • 表情が暗い
  • 涙もろくなった
  • 反応が遅い
  • 落ち着かない
  • 飲酒量が増える

〈厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより〉

体に変化が現れることもあります

  • 食欲がない
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 性欲がない
  • 頭痛や肩こり
  • 動悸
  • 胃の不快感
  • 便秘がち
  • めまい
  • 口が渇く

〈厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより〉

これらはあくまで目安です

 おかしいかな?あてはまるかな?と思ったら、まずは専門家に相談しましょう。専門家のいるところは、総合病院の精神科や心療内科、もしくは精神科専門のクリニックなどですが、どこに行けばいいかわからない時は、自分のことをよく知っているかかりつけの医師に相談したり、保健センター等の相談窓口を利用するなどしましょう。

相談先
相談内容

連絡先

健康相談(市)

健康づくり課 電話:0263-34-3217
南部保健センター 電話:0263-27-3455
北部保健センター 電話:0263-38-7677
中央保健センター 電話:0263-39-1119
西部保健センター 電話:0263-92-8001

健康相談(県)

松本保健福祉事務所 電話:0263-40-1938
松本市自殺予防専用相談「いのちのきずな松本」 いのちのきずな松本 電話:0263-34-3600
こころ、自殺に関する相談 長野県精神保健福祉センター 電話:026-227-1810

お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217

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