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「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント

ページ番号:597-729-536

更新日:2020年6月29日

熱中症を予防しながら「新しい生活様式」の実践をお願いします

 毎年5月から9月は熱中症に注意が必要です。厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、感染防止の基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」「手洗いや、三つの密(密閉、密集、密接)を避ける」等の「新しい生活様式」を実践しつつ、「熱中症予防対策」のポイントをまとめています。
 今年の夏はより一層熱中症に注意する必要があります。以下のポイントに気を付けながら感染症・熱中症予防の取組みをお願いします。

熱中症予防×コロナ感染予防で「新しい生活様式」を健康的に実践しましょう

■ 熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう
  屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できるときは、熱中症のリスクを考慮して、マスクをはずすようにしましょう。
■ マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、宜マスクをはずして休憩しましょう。
■ エアコン等を利用し、部屋の温度を調整しましょう。エアコン利用時も、感染予防のために、換気扇の活用や窓開放によってこまめに換気をしましょう。
■ マスクをしていると喉の渇きを感じにくいと言われています。喉が渇いていなくてもまめに水分補給をしましょう。
■ 日頃から体温測定、健康チェックは感染症予防だけでなく、熱中症予防にも有効です。
  体調が悪いと感じた時は、無理をせず自宅で静養しましょう。外出時に体調が悪いと感じた場合、日陰や涼しいところで休憩し、水分をとって体を冷やすようにしましょう。
■ 高齢者、子ども、障害者の方々は熱中症になりやすいので、周囲の方からも三つの密を避けながら目配り、声掛けをお願いします。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217 FAX:0263-39-2523

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