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<献血・献眼・献腎>三献運動推進

ページ番号:531-698-613

更新日:2017年2月27日

 献血・献眼・献腎の三献運動は、多くのみなさんの善意により病気やケガで苦しむ人たちを救う、愛の助け合い運動です。
 松本市では、平成9年3月に全国に先がけ、献血・献眼・献腎の三献運動推進都市宣言を行い、この運動を市民あげて推進しています。みなさんの温かいご協力をお願いいたします。

献血の推進

献血の種類

 血液は、人工的に造ることはできません。病気やけがで苦しんでいる方々を救うためには、健康な方の血液が必要不可欠です。
 献血には、全血献血と成分献血があります。
(1) 全血献血
  血液中のすべての成分を献血していただく方法です。
  所要時間 30分~40分程度
(2) 成分献血
  特定の成分を献血し、赤血球は体内に戻す方法です。
  所要時間 40分~90分程度

 献血いただく方の健康を守るために、年齢や体重等のさまざまな基準を設けています。下記リンクをご覧ください。

献血の場所

 献血は、主に献血ルームと献血バスで受け付けています。
(1) 松本献血ルーム
  献血いただく方が、快適で安心して献血できる環境を整えています。

  • 場所 松本市中央1-8-11 セントラル松本中央ビル2階
  • 電話番号:0263-37-1600  予約専用:0120-37-1699
  • 受付時間

全血献血 午前9時~午後1時 午後2時~5時
成分献血 午前9時~午後0時30分 午後2時~4時30分

  • 定休日 12月31日、1月1日、その他臨時休業あり

 松本献血ルームについて詳しくは、下記リンクをご覧ください。

(2) 献血バス
 献血に必要な機材を搭載した献血バスが、事業所や学校、ショッピングモールなどさまざまな場所へ行き、献血を実施します。献血バスでは全血献血のみ実施しています。献血会場は下記リンクをご覧ください。

献眼の推進

角膜移植とは

 角膜は、眼球の黒目の表面を覆っている透明な膜です。病気や外傷で白く濁ってしまった角膜を透明な角膜と取り替えて、失った視力を回復させる手術を角膜移植といいます。角膜移植は、死後、眼球を提供してくださるドナーがいなければ成り立たない手術です。
 角膜移植の方法でしか視力を回復できない方がたくさんいます。角膜の提供(献眼)は、角膜が透明であれば年齢に関係なくできます。

アイバンクとは

 角膜移植がスムーズに行われるよう、角膜を提供してくださる方にあらかじめアイバンクへの登録をお願いしています。登録手続きは、アイバンク協会、地域のライオンズクラブへ連絡してください。

 アイバンクについて詳しくは、下記リンクをご覧ください。

献眼の方法

 献眼は、アイバンクへの登録のほかに臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等の書面による本人の意思表示、もしくは本人の意思表示が確認できない場合でも家族の承諾により提供が可能です。

(1) アイバンクの登録カードを所持している方
 亡くなられた方がアイバンクの登録カードを所持していたら、カードに記載されているアイバンク又はライオンズクラブへご連絡ください。

(2) 臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等による提供の意思表示をしている方
 亡くなられた方が臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等による提供の意思表示をしている場合も提供できます。地域のアイバンク又はライオンズクラブへご連絡ください。

(3) アイバンクの登録がない方や本人の意思表示が不明な場合
 ご本人が登録されていなくても献眼は可能です。亡くなられたときにご遺族の皆さまで献眼について話し合われた結果、献眼するに至った場合は、地域のアイバンク又はライオンズクラブへご連絡ください。

 献眼について詳しくは、下記リンクをご覧ください。

献腎の推進

腎移植の種類

 病気により腎臓の機能が低下すると「腎不全」となり、病状が進行すると透析療法が必要となります。適合する腎臓が提供されれば腎移植を受ける方法があります。腎移植には、生体腎移植と献腎移植があります。

(1) 生体腎移植
 生体腎移植は、親、子、兄弟などの親族、または配偶者から腎臓2個のうち1個の提供を受け移植します。
(2) 献腎移植
 献腎移植は、脳死後または心停止後の方で、生前に書面で本人の臓器提供の意思がある場合、もしくは本人の意思が確認できない場合でもご家族の承諾がある方から臓器提供されます。

献腎の方法

 献腎は、臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等の書面による本人の意思表示、もしくは本人の意思表示が確認できない場合でも家族の承諾により提供が可能です。
 献腎をはじめ、臓器移植を行うためには、臓器を提供してくれるドナーの存在が必要不可欠です。臓器移植について自分の意思が尊重されるために、家族と一緒に話し合って意思表示をしておきましょう。

(1) 臓器提供意思表示カードへの記入
 運転免許証をお持ちでない方、健康保険証に記入欄がない方は、臓器提供意思表示カードにご記入ください。カードは、松本市健康づくり課、各保健センター窓口にあります。

(2) 健康保険証等の意思表示欄への記入
 運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)への臓器提供意思表示欄設置が進んでいます。自分のものを確認し、意思表示欄があれば、なるべく意思を表示しましょう。

(3) インターネットによる意思登録
 インターネットから意思表示の登録ができます。下記リンクをご覧ください。

 献腎について詳しくは、下記リンクをご覧ください。

三献運動の普及・啓発

松本市三献運動推進協議会

 松本市が目指す三献運動推進都市の実現のため、献血・献眼・献腎の三献運動の普及・啓発活動を進める団体です。ライオンズクラブ、医療・福祉等の37団体で構成しています。

三献運動推進市民大会

 献血・献眼・献腎の三献運動の推進を目的に年1回開催しています。献血・献眼・献腎をテーマとした講演や著名人の講演などを行っています。

講演会の写真
腎移植をテーマとした講演

街頭啓発活動

 毎年12月を三献運動推進月間と定めて、普及啓発活動を行っています。
 平成28年12月8日(木曜日)午前7時30分から8時30分までJR松本駅及びJR南松本駅の駅前広場で、街頭啓発活動を実施しました。
 臓器提供意思表示説明用リーフレット及び三献運動啓発用ポケットティッシュを1,300人の方へ配布し、運動への協力を呼びかけました。

街頭啓発活動の写真
JR松本駅お城口広場での啓発活動

懸垂幕の写真
松本市役所本庁舎へ推進月間の懸垂幕を掲出

その他啓発活動

(1) 他事業とのタイアップ活動
 健康関連の大会等とタイアップして、三献ブースを設け、啓発活動を実施しています。
 平成28年9月25日(日曜日)午前10時から午後3時まで松本市総合体育館で開催された第30回健康フェスティバル(松本地域包括医療協議会主催)へ、三献ブースを出展しました。
 献血や献眼の啓発チラシ、臓器器提供意思表示説明用リーフレット、三献運動啓発用ポケットティッシュを約300人の方へ配布し、運動への協力を呼びかけました。

(2) 新成人者への啓発チラシ等の送付
 成人式関連のイベントを利用し、啓発チラシ等を送付しています。
(3) 三献運動推進協議会各構成団体の独自活動
 各団体の会報等を利用したPRや、関係する大会でのPR、講演会・勉強会を開催しています。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎2階)
電話:0263-34-3217

この担当課にメールを送る

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