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市場よくある質問(市場で働く人について)

ページ番号:533-123-069

更新日:2012年3月30日

市場で働く人は何人くらいいるの?

回答

市場の中の全ての業者をあわせると約800人くらいが働いています。(卸業者が約250人、仲卸業者が約200人)その他に、市場に買い物にくるお店の人たちが1000人ほど居ます。(買受人が約600人、買出人は約400人。)

市場で働いている人たちは、どれくらいの時間に働いているの?

回答

市場には一日中品物が届けられるため、交代で働いています。ですので、人によって働く時間は違います。
例えば朝早くセリの準備をする人たちは、午前3時頃には市場に来て、正午から午後3時くらいまで働いていることもあります。

市場で働いている人の一日は?

回答

市場で売られる品物は、その前の日の午後から集まってきます。市場まで品物を運ぶ人は、夜の間もトラックに乗って仕事をしています。市場に到着した品物は、フォークリフトで積み下ろし、セリの為にきれいに整頓します。午前5時ごろになると、その日に買う品物を見定めに、市場の外のお店の人たちがやってきます。午前7時になると青果や花きでセリが始まり、大体30分から1時間程度で取引が終わります。セリが終わった後は品物の配送や生産者に支払うお金の計算、代金の支払いなどの仕事をしています。また、翌日の営業に備えて荷物を整理などもします。

市場で働いている人は、何時に寝てるの?

回答

市場では、夜に働いている人もいるので一概には言えませんが、多くの人は朝早くから働くために夜は早めに寝ています。

市場では、同じ人が毎日働いているの?

回答

市場の中で働いている人は、殆ど同じ人です。しかし、同じ人が朝から夜までずっと働いているということはありません。朝に働く人と夜に働く人が決まっていたり、交代して働いていたりします。市場で働いている人にもお休みはありますので、自分の仕事を他の人にお願いしてお休みをとることもあります。

市場では女の人も働けるの?

回答

市場で働いている女の人は沢山います。仕事は、注文を受けて売上の計算をしたり、品物を運ぶようなことをしたりと、男の人と同じように様々な仕事をしています。

お問い合わせ

農林部 農政課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3221 FAX:0263-36-6217

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