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市場よくある質問(市場の決まりについて)

ページ番号:409-799-472

更新日:2012年3月30日

市場には休みがあるの?

回答

市場も毎週日曜日や祝日にはお休みになります。その他にも「臨時休場日」として月に1~2回水曜日がお休みになります。

市場では朝の何時から働いているの?

回答

市場は、朝の午前5時に開き夕方の午後4時に閉まります。多くの人はセリの準備のため、3時くらいから働いています。魚が一番早く、2時あたりから仕事が始まります。更に夕方から夜にかけて市場に入荷した荷物の整理などで働いている人もいますので、一日中交代で働いていることになります。

市場で働いている人達は休み時間はあるの?

回答

それぞれ市場に入っている会社ごとに違いますが、休み時間はあります。

市場に私達は入れるの?

回答

市場では、商品を売ったり買ったりするのに資格が必要です。ですので、普通の人達は入れません。何故普通の人たちが買い物できないようになっているかというと、品物を盗まれたり、悪い品物を売ったりすることを防ぐためです。
市場で一年に一回開催されている市場まつりなどの特別な日は、普通の人達も買い物をすることができます。

市場で働く人たちの服装は決まっているの?

回答

市場で働く人と、そのプレートの色
働く人の名前 買うことができるもの プレートの色
仲卸 青果または水産 緑色
買受人 青果 白色

買受人

水産 黄緑色

買受人

青果と水産

買受人

花き 赤色
買出人 青果または水産 青色

※仲卸(なかおろし) ・・・ 卸からせり売りで買い取った品物を、買受人や買出人にうる人たち。
※買受人(かいうけにん) ・・・ 一般の商店で、仲卸と同じように卸から品物を買う人たち。
※買出人(かいだしにん) ・・・ 旅館や食堂など、仲卸から品物を買う人たち。
※青果 ・・・ お野菜と果物
※水産 ・・・ お魚 
※花き ・・・お花

市場に入っている会社ごとに、服や帽子は違います。また、それぞれの会社の番号がついたプレートを帽子につけています。

市場ではセリ売りのほかに、買う人と売る人が話し合って値段を決める「相対取引」という値段の決め方があります。

セリや手やり以外にも、値段の付け方はあるの?

回答

市場ではセリ売りのほかに、買う人と売る人が話し合って値段を決める「相対取引」という値段の決め方があります。

なぜ卸売業者が、農家や漁師の人達の代わりに品物を売っているの?

回答

農家や漁師の人達は、自分の農作業や漁で忙しく、なかなか自分で売りにいく時間を作ることができません。また、採れた品物には値段がついていないため、お店の人と交渉して決める必要があります。

ですので卸売業者が代わりに品物を預かり、セリをして値段を決めてから売っています。

仲卸業者さんは、どうして必要なの?

回答

市場で魚や野菜を買うことができるお店の数は、合計で1100店もあります。もし、その全てのお店が一緒に買いにくると、卸売業者の人達は大変です。それに、小さなお店や食堂は、卸売業者さんが売っているほどの多くの魚や野菜は必要ありません。ですので、これも仲卸業者さんが細かく分けて売っています。

お問い合わせ

農林部 農政課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3221 FAX:0263-36-6217

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