[ 2005年4月1日 更新]
松本城二の丸西北の隅に残る「金蔵」。江戸時代末期の慶應3年の築造。何故か入口が堀に面した側になっていて、古絵図には本丸と金蔵付近を結ぶ「浮橋」らしきものが描かれていますが、その謎は未だに解明されていません。
昭和58年1月14日、松本民芸館の丸山太郎さんが来庁、松本民芸館の建物と丸山さんが生涯かけて蒐集された民芸品の市への寄贈を申し出られました。丸山さんは、バーナード・リーチや柳宗悦らの民芸運動に魅せられ、民芸品の蒐集をされ、そのコレクションは、東京の日本民藝館、倉敷民芸館と並び、日本で三指に入ると言われていました。
(1月14日)
昭和58年1月の美鈴湖。当時の冬は寒く、スキーはまだ金持ちのスポーツの時代。ウィンタースポーツといえばスケート。美鈴湖では、400mトラックを2面、ホッケーリンクが5面、フィギュアリンク2面も取れ、週末ともなればご覧の賑わいでした。(1月31日)
四柱神社横にあった中央公民館で開かれた「第8回ものを大切にする県民運動推進大会」。二度の石油ショックや狂乱物価を経験しても、なお、大量消費の傾向はかわらず、こうした運動が消費者団体等のリードで地道に続けられる一方、日本は黄金の80年代をまい進していました。 (2月)
このクラッシクカーは、昭和12年から41年まで活躍したフォード社製の消防自動車。当時、本郷村浅間温泉組が3500円で購入したものです。現在は、渚消防署の資料庫に保管されています。
(2月3日)
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