[ 2005年4月1日 更新]
改築中の松本市葬祭センター管理棟(ただし、現在のものとは違います)。お彼岸の3月21日から管理棟と待合室が新しくなりました。この頃の葬祭センターは、市の職員による直営で、休みも六曜にしたがい、「友引」の日でした。(2月26日)
信州大学医学部附属病院。市営松本病院を前身に持ち、医師養成機関として、総合病院として地域医療の中核も担っています。この頃、外来患者も多く、年間延べ24万4千人。入院患者は22万人というデータが残っています。(3月16日)
かつて「やまびこ道路(国体道路)」は松南高校のところでクランクになっていました。昭和57年度事業でこのクランクも解消され交通がスムーズに流れるようになりましたが、解消にかかった費用は3億円でした。(4月2日)
旧開智学校には、貴重な教育資料が保管されています。写真は学校日誌。ちょうど明治40年5月1日、松本に市制が布かれた日の日誌です。左側の頁の一行目に市制施行の文字が見えます。(4月12日)
国道19号の渋滞緩和対策として造られた「奈良井川堤防道路」。橋を渡る道路と交差する地点では、橋の下をくぐるアンダーパス方式を採用し、スムーズな車の流れが実現しました。 (4月14日)
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