[ 2008年5月8日 更新]
撮影日:2008年5月3日
撮影場所:アルプス公園
再生時間:2分5秒
ゴールデンウィーク中の5月3日、恒例の「松本子どもまつり」が松本市郊外のアルプス公園で開催されました。
今年の子どもまつりのテーマは「木に草に 水とあそぼう アルプスの森」〜みんなとあえて うれしいね〜。開会式では芝沢小学校の6年生2人が開会宣言をしました。
ステージでは松本大学の吹奏楽部の演奏のほか、ダンスや太鼓の演奏が行われました。
会場内のブースでは実行委員会や参加ボランティアが企画した、子ども向けのさまざまな遊びで交流しました。
清水中学校が企画した大縄跳びでは、次々に子どもたちが参加し、どれだけ続けて飛べるかを競っていました。松本建設労働組合青年部が企画した木工ブースでは、金づちや釘を使ってティッシュボックスを作ることができ、参加者はなれない手つきで釘を打っていました。青年会議所のブースでは手作りミサンガを、松本工業高校のブースでは紙コップを使った風ぐるまを作っていました。
このほかスライムを作るブースでは多くの人だかりができていました。
当日は初夏を思わせる汗ばむくらいの陽気で、子どもたちはあちこちのブースで一日中楽しく遊んでいました。
松本子どもまつりは今年で38回目。市内の中学生や高校生などが中心となり、企画から運営までを行っています。
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