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小室七日山金毘羅宮参道88カ礼所観世音石仏群

2007年11月1日 更新]

小室七日山金毘羅宮参道88カ礼所観世音石仏群

小室七日山金毘羅宮参道88カ礼所観世音石仏群

<員数>
88基
<制作年代>
江戸時代
<所在地>
松本市梓川梓6925-3
<所有者など>
金毘羅宮氏子

<説明>
 金毘羅宮は文政5年中塔の菰立山に勧請された。天保6年ごろ和田村久衛門が、持病の疝癪のため祈願し快癒したのでお礼に観音像を建てた。以来評判となって信仰が広がり賑わいを見せ、多くの石像が建てられた。
 明治23年個人有から小室中塔の氏子所有になり、金毘羅宮祠は七日山山頂に遍座されたが、後に山麓に移された。金毘羅宮と古峰社の相殿となっている。

問い合わせ先

[部課名] 総務部 梓川支所 地域生活課

[連絡先] 電話:0263-78-3001

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