[ 2010年4月23日 更新]
松本市は、ごみ減量機器の購入に対し補助金を交付しています。ごみ減量・リサイクル促進にご活用ください。
・ 松本市内に住所を有し、ごみの減量化を積極的に行っていただける一般家庭、店舗、事業所等
・ 付属品を除く機器本体の購入価格が対象で、購入金額が4千円以上のもの
・ 機器の使用にあたっては、悪臭・衛生害虫等により周辺住民に迷惑がかからないこと
・「生ごみ処理機」、1世帯につき1台まで
・「コンポスター・ボカシ容器」、1世帯につき2台まで
・「落ち葉・剪定木処理機」、1世帯につき1台まで
・ 生ごみ処理機・・・購入金額の1/2以内で、上限40,000円
・ コンポスター・ボカシ容器・・・購入金額の2/3以内で、上限15,000円
・ 落ち葉・剪定木処理機・・・購入金額の1/2以内で、上限50,000円
1 印鑑
2 領収書
購入者(申請者)氏名・領収金額・日付・機器商品名が明らかなもの
他の購入品と合算でないもの
3 預金通帳(郵便局以外)
補助金振込み先となる、申請者名義のもの
・ 環境業務課(島内平瀬7576−1 松本クリーンセンター内)
・ 環境保全課(市役所東庁舎4階)
・ 支所・出張所
・キッチンの排水口に取り付けるタイプの生ごみ処理機も補助対象となります。(生ごみを堆肥化するものに限る)
・老朽化等により、機器を更新する必要が生じた場合はご相談ください。
松本市で堆肥化処理容器(コンポスター)をお使いになっている方へのアンケートの回答で、最も多かった問題は、悪臭と害虫の発生でした。それらを比較的簡単に解決し、上手に堆肥化する方法を紹介させていただきます。(参考:PHP研究所「地球環境にやさしくなれる本」)
・生ごみの発酵を促進させるために時々、土をかけるか、ごみと土とを混ぜ合わせる。スコップで上下が均一になるように混ぜる。
・生ごみの水分が多すぎる場合は、落ち葉を入れるか、新聞紙などに生ごみを包んで投入。
・虫が異常に発生した場合は土をかぶせる。
・なるべく日当たりの良い場所を耕して、コンポスターを地中に10cmほど埋める。
*堆肥化容器に投入された生ごみは、地中の微生物の働きで容積が減るため、一般家庭で毎日生ごみを入れても容器がいっぱいになるのに1年くらいかかります。
[部課名] 市民環境部 環境業務課
[連絡先] 電話:0263-47-1096 ファックス:0263-40-1335 Mail: kankyo-s@city.matsumoto.nagano.jp