[ 2007年5月3日 更新]
松本市山と自然博物館の前身は昭和14(1939)年、当時の松本記念館(現松本市立博物館)に設置された常設展示「山岳室」です。昭和50年には岳都松本を象徴する松本市アルプス山岳館を建設しました。このたび、アルプス公園の整備事業に伴い、松本市アルプス山岳館も改築することになり、今までの登山と高山の自然を中心とした展示に加え、市民の皆さまがアルプス公園をフィールドとして松本地域の身近な自然にふれながら人と自然との共生について再発見する施設として生まれかわりました。
この博物館は、ア.市民みんながかかわれる博物館、イ.市民みんなが学びあう博物館、ウ.市民みんなで育てる博物館という3つのキャッチフレーズを基本理念としてつくられています。また、子どもを対象とし、三世代の交流やあそび、そして本物を通して自然と人とのかかわりについて考えることを目指しています。
1所在地 松本市蟻ヶ崎2455−1番地
2構造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上2階(地下1階、塔屋5階)
3高さ 地上35m、展望台高20m(標高777m)
4面積 2175.41m2(市 993.01m2 国 743.81m2 共用 438.59m2)
5内容 展示室(1F・2F 531.70m2)、収蔵庫、展望室、エントランスホール、事務室
1休館日 月曜日及び12月29日から1月3日まで
2開館時間 午前9時から午後5時まで
3利用料 大人個人300円、団体(20名以上)200円
小・中学生無料
松本市山と自然博物館外観
アンケート結果概要や常設展示計画(案)など、山と自然博物館の展示整備に関する情報を掲示しています。
[部課名] 博物館 松本市山と自然博物館
[連絡先] 電話/ファックス:0263-38-0012