[ 2010年08月23日 更新]
夏はクマにとって山のエサが不足する季節で、人里に近づくことが多くなります。また、この時期は交尾期であることから、オスがメスを探し広い範囲を行動しています。クマの被害を防ぐために、次のことに気をつけてください。
■早朝、夕方に山のそばに近づくときは、鈴やラジオなどを鳴らすなど周囲に十分注意して、行動してください。
■クマが出没しやすい山際や、クマが移動に使用している河川などに近い畑では、電気柵の設置、藪の刈払いを行い、動物が出没しにくい環境整備をしましょう。
■明け方や夕暮れ時の入山を控える。
■クマの糞や足跡を見つけたら引き返す。
■子グマの傍には親グマがいるのでそっと立ち去る。
■畑や庭に生ゴミなどを放置するとクマを呼び寄せてしまいます。生ゴミ・廃棄された果実は適切に処理してください。
※詳細については、長野県のホームページでご確認ください。
[部課名] 農林部 耕地林務課 森林整備担当
[連絡先] 0263-34-3224(直通)