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細川宗英特設展示


 

 細川宗英(1930〜1994)は、松本市に生まれ幼少期に諏訪に転居し、諏訪清陵高校を経て東京芸術大学で彫刻を学びました。同校専攻科在学中の第19回新制作展に初入選、翌第20回展には新作家賞を受賞、そしてわずか4回の出品で新制作協会会員に推挙されるなど、その才能は当初から高く評価されており、戦後日本彫刻の代表的な作家のひとりです。

 当館では、3階の情報図書室前のスペースを利用して、細川宗英作品7点を特設展示しています。そのなかでも「道元」(1972年)は、作家が過去の日本文化に題材を求めた作品のひとつで、第3回中原梯二郎賞を受賞した作品です。「王妃bP」(1984年)は、メキシコのマヤ文明を取材して制作した「王と王妃」シリーズのなかの優品です。


王妃像NO.1 1981年







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