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市長記者会見 11月8日【動画、テキスト版】

2005年11月10日 更新]

市長記者会見の模様を動画でご覧いただけます。各ファイルは50KB(Windows Media Player用) です。

市長 50KB(Windows Media Player用)

再生時間 23分19秒 質疑は10分44秒から

教育長 50KB(Windows Media Player用)

再生時間 5分53秒

【テキスト版】
【市長】
 それじゃあ、私の方からまた、今ありましたように、お話をさせてもらいます。
 冒頭に、おはようございますでもって言ったんじゃないですけれども、私こういう性格なもので、皆さんとやっぱりこう、なんて言うのかね、良い雰囲気の中でもってそしてしかも友好的なトークをしたいっていうのがあって、これは私自身が、常日頃商売として、患者さんを診るときには、病院に来たときに患者さんって非常に緊張されているんですよね。皆さんだって病院へ行ったときに非常に緊張すると思う、医者の前に行くと、それをなんとかして崩すっていうのはやっぱり常日頃努力しているもんですから、そんなことで最初にやると、いつもこう「おはよう」って返ってこなくって、なんだろうなと思ったけれども、まあこのところ報道関係の出来事が社会を賑わしていますよね。皆さん方、現場での報道者として日々ご苦労が多いこととはお察し申しあげます。今月25日でしたっけね、記者クラブとの懇談会があるっていうふうに聞いておりますけれども、またお会いしながら、いろんな話ができるととても嬉しいなと思っております。私も皆さん方から日々責められておりますけれど、私は一生懸命やっているものですから、その中でもって、これからも皆さんのご質問等にお答えしていくつもりで、まあ皆さん方も報道者として、いわゆるアトラクティブ(Attractive)な、アーティクル(Article)っていうかリポート(Report)、あるいはまた、いわゆるインタレスティング(Interesting)ですね、アーティクル(Article)て言うかな、リポート(Report)をまあ示していきたいということを思って、どちらかというとスーパーフィシャル(Superficial)っていうか、表層的な記事ではなく、あるいはまたファニー(Funny)なものではなくて、やはり各記者の哲学の入った、「う〜ん」っていうようなものをお書きになると、きっと素晴らしいリポーターになるのかなあと思っております。これは私自身も、市政運営者としても常日頃やっぱり、いかなる行政、あるいはまた市政運営をしていくかということでも、自戒の言葉として私は考えております。
 最初に11月の5日に行われました「信州松本浅間温泉第1回新そば祭り」について申しあげますが、もう皆さん方報道していただいておりますけれども、これは浅間温泉地区の皆さんが、自分たちで企画して、そして自分たちの力で開催した、まさに市民によるお祭りでありました。私もこの開会式に呼ばれまして出席した後で、会場を回ってみましたが、本当に当日はお天気が初日は良くてですね、地元の人だけでなくて、けっこう県内の人たちも、あるいはまた観光客も大勢来ていたようでございました。おそばを食べているおばあちゃんにお聞きしたら、長野市からわざわざこのイベントのために来られたと言っておりまして、美味しいおそばを食べたいために、楽しみにして来たというふうに言っておりました。10月に行われました「松本そば祭り」のミニ版ということでございましょうが、地元の人たちの手づくりのお祭りということで、非常に私は好感を持てましたし、あいさつの中で言わせてもらったんですけれど、まさに自らが計画して企画してやっていくってことが、私まちづくりの原点じゃないかなっていうふうに思うということを、あいさつさせてもらいました。お祭り自体の経済効果がどれほどあったかということは、実際には具体的な形でわからないわけですけれど、私は、もう一方で、市民の皆さんの間に関心が非常に高まったという点ですね、言葉として「関心度効果」という表現をしていいかどうかわかりませんけれども、よく「知名度」ということを言いますけれども、私、「関心度効果」というものがあったんじゃないかと思っております。10月のときは、松本市は奈川地区でそば祭りがありましたが、11月のこの新そば祭りと併せて共に相乗効果があると思いますので、今後しっかり定着していったらいいなあというふうに思っております。さまざまなイベントによるところの経済効果ってことを云々するわけですけれど、私もまあ例えば、「床屋さん」って表現をして良いか悪いかですが、「理容師」っていう…床屋さん行くとやっぱりいろいろな声を聞かせてもらって、その中で、松本でイベント等やったときに、「経済効果ってみんな言うけどさ、だけども、俺たちには本当にそんなに懐があったかくなる話、分かんないね市長」って言われたことがありまして、そんな意味でいきますと私は、イベントの中でも、松本市がこういうイベントをやって、県外ですか、来たお客さんたちが、「ああ、松本って面白いのをやっているね」ってそういう関心度の、高まりがあるっていうこれもひとつの効果であって、そうするとそういう方々が、県内外含めて特に外の方々が、「松本ってこういうところだよ」って話してもらって、そういうことが口コミになって、そして「ああ、また松本行ってみたいね」っていうような、そういうことが間接的には経済効果にもつながるだろうし、また松本市民としては、そういうところに住んでいて「松本っていいまちだね」っていうと「ああ、自分はそんないいまちに住んでいるんだ」ってことで誇りを持てるし、また「じゃあまた、いいまちをつくろう」っていうような良い循環ができるってことで、そんなことで私は、知名度が上がるというより、むしろやっぱり、平易な言葉で言えば、「関心度効果」というものを、今後一つのポイントにしていきたいなあというふうに思っております。
 次に、同じ日の5日でございますが、旧開智学校と、それから静岡県の松崎町にある旧岩科学校との姉妹館提携について申しあげますが、ご存知の方がいらっしゃると思いますけれども、旧安曇村と松崎町が姉妹都市提携をしていた、そんな縁とか、あるいはまた、この二つの学校がですね、開智もそうですけれど、国の重要文化財に指定されていることなどから、このたび、姉妹館提携をすることになりました。当日は松崎町から町長以下、議長さんそれから教育委員会、教育長、あるいはまた教育委員長さんもご出席いただきまして、旧開智学校におきまして、無事締結を終了いたしました。なお、これもご存知の方いらっしゃるかと思いますけれど、愛媛県の西予市ですね、「西」の予定の「予」ってありますね、西予市の旧開明学校ですけれども、「開く」に明治の「明」ですけれども、開明学校に続いての姉妹館となるわけですけれども、それぞれ同時期に、ほぼ同時期に建設された貴重な文化財としてですね、また、松本市の学都としての意義も含めて、引き続き共に関係を深めて参りたいと、そういうふうに考えております。
 今日はまあそんなところで、あとは本日の部長会議で、皆さんのお手元の資料っていうんですか、主な案件っていうことで、報告事項でございますけれど、「ふるさとメッセージ」の実施についてでございますが、これは広報広聴の担当の、新たな事業の一環として、県外で活躍されておられる松本地域出身者などから、松本のまちづくりについて「ふるさとメッセージ」をいただく、そしてそれをまちづくりに反映させていきたいということでございまして、11月の15日から来年の1月末をめどに、50名程度の方々にご依頼申しあげて、意見あるいは提言をいただく予定でございますが、詳しいことは、そこに課長がいますから、またもしあれだったら、聞いていただきたいと思います。
 もうひとつがですね、これも初めての試みで、「教育委員と語る会」及び「移動教育委員会の開催」についてであります。教育委員会として初めての試みとなるものでありまして、開かれた教育委員会として、より多くの市民の皆さんと懇談すること、また、教育委員会活動を市民により理解してもらうためにそれぞれ開催するということで、お考えになったわけですけれども、まあ昨今、ご承知のとおりに、教育問題については非常に関心が高いところでございまして、日本の行く末を考えれば、特に21世紀を背負ってくれる若者たちの教育の問題に対しては、市民の方がそれぞれ関心が高いわけですけれども、この際教育委員と語ったり、あるいはまた移動教育委員会ということを試みるということでございまして、これは先程課長から話がありましたが、教育委員会の方からこの後、記者会見させていただくということで、そのときにまたご質問いただきたいと思います。
 私の方からは以上でございます。

【記者】
 ありがとうございました。幹事社からは特にございませんので、各社お願いします。

【記者】
 はい。昨日ですけれど県の方に、奈川診療所の医師の問題で、来年度も継続してというお願いを助役が行かれたと思うんですけれども、継続派遣が、もし打ち切りというか、県の方で打ち切りとなった場合に、仮定の話ですけれども、市としてどう対応していくのか。

【市長】
 これは大変重要な問題、というよりも、人命に関わる問題になるわけですけれども、来年の3月いっぱいで、医師派遣をストップするというのは、これはかなり唐突な、私も本当にこれ、最近入ったことでして、実は驚いておるわけでございますが、こういう制度は、私自身が衛生部長のときに、初めて長野県の中でも医療過疎地ということで、各町村ですよね、診療所の中でもって一生懸命医者探ししても、とにかく医者が見つからないということで、なんとかしてもらえないかということで県に来たときに、私自身が、「これは大変なことだ」ということで、もともと私には第4次保健医療計画の中でも、医療過疎地に対して、県としてやらなければならないということで、そのとき私は自治医科大学の卒業生の皆さん、これは非常に地域医療に対して一生懸命やってくれる医者でございまして、もちろん他のドクターもそういうことはありますが、特に自治医科大学っていうのは皆さんご存知のとおり、県費によってですね、医学部の生活を送り、そしてその後卒業してからも、一応各出身の県に対して、11年間ですかね、該当する病院での勤務ってことを義務づけられているんですけれども、長野県の出身者のそのドクターたちをですね、どこかその長野県の医療、特に地域医療に貢献してほしいっていうことで、そのときは三つの診療所で、ひとつが奈川診療所、それから木曽の大滝ですね、それからもうひとつが浪合の診療所ですかね、この三つに初めて自治医科大学の医者を、医師をですね、派遣するようにということ、これはもう自治医科大学の卒業生っていうのは、長野県の人たちっていうのは、非常にまとまりが良くて、そして彼らが自主的に話し合いをしながら決めていただいたわけですけれども、あの決めてそして行ってもらったと、そういうところに私が県にいて、なんて言うんですかね、方式を考えた自分がまさか逆の立場になって、奈川の診療所が松本市の中に属する、しかもこの医師の派遣をお願いするという、まったく逆になったんですけれども、ご存知のとおりやはり、医者探しってのはそんな簡単にいかないんですよね。年に渡ってもなかなか難しいということで。そういう中で、今回奈川診療所が松本に属したということで、まあ、県のお考えというのは、衛生部ですけれども、どのようにされているのか私には分からないですけれども、松本市に一緒になったから、松本市は医者がいっぱいいるから、だからその中でなんとかできるだろうから、松本市への医師派遣はストップするっていいますけれども、皆さん方お考えになって分かるとおり、市に合併したって、奈川地区はあれはやっぱり過疎地であって、地理的にはまったく変わらないですよね。松本市が医者が多いってのは当たり前のことで、これは大学病院があるわけですから、これはもう大学病院には医者がいっぱいいるわけですから、それを加算されて医者が一番多いっていう、そういう発想自身が、衛生部ですね、がそういうふうに考えること自身が、私、すごく不思議でならないし、じゃあ大学病院に医者がたくさんいたら、それが地域医療の中で行ってくれるかっていうと、「行かないからどうしたらいいか」ってことですよね。大学病院でもなかなか難しいですから、そういう地域医療とはいうものの、なかなかその、じゃあ診療所に医者が行くかっていったら、現実にはそうじゃないわけですよ。だから、こういういろんな問題があって、やはり私は衛生部の職員がやっぱり、私、衛生部のときにはそういう現地を回っているんですけれども、実際にやっぱり診療所を回ってみて、どういう状況だって見て、その上でもって考えるべきだろうと私は思っております。ですから、今回突如こういう話が出たときに、どこにポイントを置いているかですよね。だから奈川の地域の住民の健康ってのを、どのように考えているかということで。県の内部での問題で、他にもその、例えば、医者が来ないところがあるから、そっちの今まで松本に送っていたのを今度はそっちに回すっていうような、そういう発想っていうのは、僕は違うんじゃないかと思って、私は長野県の医療全体を見るんであれば、お金がないあるいは、医者が少ないっていうんじゃなく、そこにさらに私は、田中知事は福祉医療とかですね、あるいは環境っていうものに、あの、批判してるんじゃないですよ、医療の、皆さん知っているとおり、重点的にやりたいっていうんであれば、私はそういうところに、もっとお金をつぎ込んでもいいんじゃないかなと。見ているとなんか、もう牌が決まっていて、そして配分先を今度は変えていくようにやるのは、それはどうかなと思って、私は必要があれば、そこにさらにプラスアルファのお金をつけながら、長野県の医療全体の、地域医療を含めて、アップさせていって、それが本当に県民にとって「ああ、やっぱり良かったなあ」と、この長野県にいたら健康な日を送れるし、病気になっても安心できるよってそういうふうに、僕は衛生部が考えてほしいなと思っております。ちょっとあの、救急とか救命のとこに、非常に重点がシフトしちゃっていますけれど、これはやはり、長野県全体の、ちょっと僕もよく分かりませんけれども、澤田副知事が信州なんとか…言っていましたね、なんか構想があるような、構想よりも来年の3月4月以降の問題で、構想なんてのは机上の問題であって、現実にどうするかって問題を考えてもらったときに、私としては来年3月に医者がいなくてどうするかっていえば、これはそうですね、私としてはやっぱり一番責任者で管理者ですから、大学病院なり、医師会なり、その他やっぱり市内の病院とか、その他松本平の病院の皆さんとか全病院等にお願いして、そういう医師が派遣できるかどうかということ、あるいは平行してもう、こういうことがもし行われるとするのであれば、私、長野県民だって、黙っていないだろうと思うんですよね。だから、私としましては、もう少しやっぱり広くですね、このことに関しては、もしこういうことが…突然行われるわけですからね。で、じゃあ来年3月に切るから4月に医者探せったって、そんな簡単に医者がいないんですよね。これも大きな問題なんですけれども。私としてはそうならないように、とりあえずですね、来年はちょっと引き続きお願いしてですね、いただくことを主眼にしてですね、その間に平行して、市としては当然なことながら、医師確保に努めていきたいと思っております。

【記者】
 「ふるさとメッセ―ジ」はこれは市長の発案ですか。

【市長】
 市役所職員の皆さんはものすごいアイディアを持っていて、これは課長どうぞ。

【広報国際課長】
 広報国際課の担当者からの提案です。

【市長】
 蛇足ですけれども、報告事項の「3Kプランの施策」というところにありますが、今回この「3Kプラン」という形によって前回の時に前々回ですか皆さんにご報告した時に言わせてもらいましたが、例えば「健康づくり」というとどうしても縦割りでいくと「健康づくり」これは健康福祉部だというふうにそういう意識をどうしても持ってしまうものですから、そうではなくて、これを部局横断でもって「健康づくり」なら各部でどんな意見があるのか、何かいいアイディアがないかといった時にここにありますけれども、今回各部で109件でていますよね。本当に各部局がそれぞれの「健康づくり」とか「危機管理」とか「子育て支援」これに対して本当に職員の皆さんが一生懸命考えてくれて、まだ私は今朝それを報告を受けただけですけれども、楽しみにしておりますが、きっとそういう中には本当にきらきら光るようなアイディアがあって、だからやはり私は市の職員の皆さんが本当に皆で持って一丸となって市の中ではいいアイディアでもって松本市民のためにやっていきたいという、そういう気持ちがあるんだろうと思います。しかし行政という立場で今までは、市民のためにという「フォア・ザ・ピープル(For the people)」ということが言われましたが、これからは「ウィズ・ザ・ピープル(With the people)」になると思います。やはり市民と一緒に「フォア(For)」から「ウィズ(With)」にチェンジしていくんだろうと私は世の中のそういう流れが変わってますよね、皆さんご存知の通り、それが言葉として「ウィズ(With)」が協働というような形、「コーポレイト(Corporate)」になるんですけれども、こんな英語ばかり使って申し訳ないけれども、また批判されてしまうかもしれないですけれども、そういう意味じゃなくて、1番皆さんが普段使っている「フォア(For)」から「ウィズ(With)」に変わる。まあこれは日本の話ですよね、世界は変わっているんだと思いますけれども、そんなような気がいたします。

【記者】
 ないようでございますので、このへんで。

【市長】
 ありがとうございました。 

【教育長】
 竹淵でございます。私こういう席で初めてでありますのでよろしくお願いいたします。
「教育委員と語る会」及び「移動教育委員会」の開催についてご説明をさせていただきます。
この2つの会でございますが、今回初めての試みであります。教育委員と語る会についてでございますが、資料にございますように11月17日午後7時から四賀支所のピナスホールで開催いたします。教育委員5名が自ら市民の皆さんの教育に関するご意見を伺い、地域の課題について親しく懇談することを目的としております。参加いただく方でございますが、四賀地区に限らずどなたでもご出席いただきたいと考えております。そして自由にご討議をいただくこととしております。教育委員の他に事務局から教育部長、各課長が出席をいたします。多くの方にご参加をいただければと考えております。
 次に「移動教育委員会」についてでございますが、毎月1回定例で大手事務所で開催しているものであります。今回、より多くの市民の方に教育委員会そのものの活動を理解していただきたいと思い、今回四賀支所に会場を移して開催を企画いたしました。それで移動教育委員会というこういう名前で呼ばせていただきました。議題につきましては、いま調整中でございますが、多くの方に傍聴いただきご理解を賜りたいと考えております。
 今後は今回の開催を踏まえ会場、回数等を検討してまいりますのでよろしくお願いいたします。今までも教育委員会につきましては、PTAの代表の方が年に1回傍聴されたことはありますが、皆さまにどうぞこういう移動教育委員会というものは今回はじめてでありますのでよろしくお願いいたします。以上でございます。

【記者】
 「教育委員と語る会」なんですけれども、これはPTAの組織から要望があったといういう理由もあるんですか。

【教育長】
 いいえ、今回に限りましてはそういうことはなくて、教育委員も教育委員会も市民と語る会というのもありますので、前々からこういうことをした方がよいのではないかという意見もありまして、なかなかふっきれないこともあったんですが、今回ともかく皆さんと直接お会いをして、お考えを伺いたいとこういうことで委員会で決めさせていただきました。

【記者】
 その他の中でですね、他の合併地域及び松本地域でも順次と書いてあるんですが、これは移動教育委員会かそれとも教育委員会と語る会のどっちですか。

【教育長】
 まだ具体的にはなっておりませんが、今回ともかく初めてなものですから、今回やってみてその結果も踏まえながら、今の考えではこれと同じような形式でやらせていただければいいかと考えて今回やってみてまた考えさせていただきます。

【記者】
 それは2番も3番も両方ということですか。

【教育長】
 「移動教育委員会」と「語る会」ということですよね。今の考えはそこに書いてありますように順次計画を進めていきたいと思っておりますが、もし変更点等具体的には今回やった後、また、いい計画で進めるようなことを考えています。

【記者】
 委員会は傍聴は公開しているんですか。

【教育長】
 はい。

【記者】
 今まで何人ぐらいがおいでになったんですか。

【教育長】
 PTAの代表の方が3人あるいは4人、2回お見えになりました。それから、市民の方が私の記憶ではお一人おいでになりました。

【記者】
 ゼロという時もあるんですか。

【教育長】
 ほとんどゼロであります。

【広報国際課長】
 なければこれで終わります。 


※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

問い合わせ先

[部課名] 政策部 広報国際課

[連絡先] 電話 0263-34-3000 内線1142 ファックス 0263-36-6839

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